2006年12月31日

現実逃避

いやぁ、もう大晦日ですか・・・そうですか。
私は今日、一仕事終えました。

携帯の着メロを設定し終えました。

この着メロが出てきた頃はですね、けっこうこだわってやっていたんです。でも、なんか掛かって来る度にメロディーが流れるのも気恥ずかしいし、あと、設定がめんどいのとで、最近は元々入っている普通の呼び出し音から適当なのを選んでいるだけでした。
でも、これ、同じ事を考えてるヤツって多いんですよね。先日も友人5、6人で食事をしていたところ、一人の携帯が鳴るとみんな確認します。
あとTVドラマの携帯音ですね。あれは著作権の関係か何かでしょうか、絶対にメロディーじゃなくて、普通の呼び出し音ですよね。あれも紛らわしいです。

で、携帯も新しくなった事だし、グループ毎に着メロを設定しようと思い立ったわけです。
着メロを選ぶ基準なんですが、別に着うたってやつでもいいんですが、まず、じっくり聞くわけじゃないので、鳴ったらすぐわかる曲がいいですね。
あと、鳴って気恥ずかしくないのがいいです。どう言うのが気恥ずかしいかと言うと・・・感覚的なもので、上手く「こう言うの!」って説明できませんが、
絶好調!真冬の恋~ スピードに乗って~♪
急上昇!熱いハート~ 溶けるほど恋したい~♪
こう言うのはやっぱり気恥ずかしいです。曲自体がいい悪いじゃないんですね。掛かって来てこれが流れたらちょっと・・・恥ずかしいです。歌詞は避けた方がいいみたいですね。中途半端に古いヒット曲って言うのもいけないみたいです。

と言うわけで、着メロサイトを見たところ、ジャンル別で検索の中に「映画音楽」ってのがありました。これですね!これが良さそうです。ちょっと古い好きな映画のテーマ曲から選ぶことにしました。

いくつかのグループがあるわけですが、まず、「ファミリー」からです。家族、親戚、ごく親しい友人です。これはすぐ決まりました。安直ですが、「アダムスファミリー」にしました。
チャララ チャッ チャッ チャララ チャッ チャッ♪
出だしもわかりやすいし、非常によろしいです。

次は「事務所」です。マネージャーからデスクからです。一番掛かって来る頻度の高いグループですね。これはちょっと悩みました。ま、仕事の話しが来るわけですから、ちょっと緊張する曲がいいですね。007より「ジェームス・ボンドのテーマ」にしました。
ジャンジャラジャジャージャジャ ジャンジャラジャジャージャジャ チャラ~ チャララ~♪
うんむ!仕事もスマートにこなせそうです。
007は大好きです。私が初めて映画館で観た映画が「ダイヤモンドは永遠に」でした。特にショーン・コネリーが私にとっては永遠のスターです。どんな苦境でも絶対に笑顔!決して泣きわめいたり、怒りに震えたりしません。
・・・小劇場にはまずあり得ないキャラですね・・・。

次は「扉座」の関係です。これがですね・・・思い浮かばない。扉座って感じの曲は無いもんですねぇ。以前ですね、「エクソシスト」のテーマにしてたことがあるんです。別に意味は無くて、この着メロがきれいだったんですね。
でもですね、
ティンテンタトンティンテンタテントン ティンテンタトンティンテンタテントン ザ ティンテンタトンティンテンタテントン ティンテンタトンティンテンタテントン ザ ・・・♪
この「ザ」ってところでドキッっとします。当然、電話に出るトーンもものすごく怯えた暗いトーンになるので、今回は止めておきます。で、ちょっと保留です。

次は「M.O.P.」関係です。これはもう簡単ですね。代表のマキノさんと言えば、ビートルズ、ジョン・レノン。このグループは映画音楽じゃなくていいです。探してみたところ、「Woman」が最近CMに使われてたらしく、高音質でフューチャーされていたのでこれにしました。
チャンラ チャラチャラチャラー チャララチャラチャラ チャララー♪
うーん・・・優しくていい曲です。

次は「役者仲間」です。これは扉座とM.O.P.を除く仕事仲間って感じです。一番、人数は多いグループです。これはちょっと漠然とし過ぎててピッタリの曲なんか見つかりそうにありません。こう言う時はもう大好きな西部劇です。どこかに西部劇と思っていましたから、ここにしました。そして、西部劇の中から選んだのは「荒野の七人」です。マールボロカントリーですね。
チャッ チャッチャッチャッ チャチャチャチャチャチャ チャッ チャッチャッチャッ チャチャチャチャチャチャ チャラ~~チャラチャラ~~~~♪
いいです!久しぶりにもう一度観たくなりました。

そして「その他」なんですが、これを今回は男女に分ける事にしました。
「友人男性」これは別に何でもいいです。あまりロクな用事では掛かって来ません。が、大事な友人ですので・・・ここは邦画から「男はつらいよ」にしました。
チャ~~~・・・もう別にいいですね、チャラもけっこう大変です。
で、「友人女性」です。これがですね、まあ、あまり掛かって来る事は無いのですが、ちょっと・・・まあ・・・ロマンスな感じを・・・感じたいわけですね。・・・迷います。トップガンの愛のテーマとかいいですが・・・ベルリンでしたっけ?・・・うーん・・・。
しょうがない!TVドラマですが、今すっごくハマっている「芋たこなんきん」のテーマ曲の「ひとりよりふたり」にしました。これはもう歌詞ありの着うたです。
しと~りよ~り~~ふた~りで今~ ぬくもりを~分け合いながら~ 響き合う~心と心~♪
この出だしの「ひと~りよ~り~」ですが、何度聞いても「しと~りよ~り~」に聞こえます。歌ってらっしゃる方は江戸っ子なんでしょうか。でもドラマの舞台は大阪なはずですし・・・。そんな事より「芋たこなんきん」ほんとに面白いです。まだの方は一度観てみてください。TVドラマにハマるなんて何十年振りです。
ちょっとロマンスって感じじゃなくなりましたが、まあいいでしょう。

さて、扉座です。困りました・・・。ほんとに思い浮かびません。
「うーん・・・」
と思いながら、改めてジャンルを見てみると・・・「国歌」って言うコーナーがありました。
「おおっ・・・でも、まさか無いね・・・」
と思いながら、見ていくと・・・ありました!!
今、扉座の連中から電話が掛かると私の携帯は
チャラーアラッチャラチャラチャラチャーラッ チャラチャララ チャチャラチャララ♪ ←わかる人は少ないと思います。
とすっごくご陽気に「タイ王国国歌」が流れます。

なかなか、満足です。

そうですか・・・もう大晦日ですか・・・。
ああ・・・年賀状・・・。

皆様、よいお年を。来年もよろしくお願いいたします。
今年の締めくくりの記事がこんなので・・・来年はもっとがんばります!


2006年12月29日

年賀状

と言うわけで、年賀状がいっこうに進んでいないわけです。

そう、問題はイノシシです。
もうね、「ブタ」でいいでしょう!
ブタに「キバ」を付けて「毛」を生やせばOKな気がして来ました!

とりあえず、やってみましょう!

てきとうなイラストを参考に自分なりにブタを書いてみました。
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ブタです。
キバと毛を生やかせました。
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ほう?
茶っぽくしました。
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一応、完成です。

・・・おおお!!
なんか、イノシシに見えますね?!
どうなんだろう・・・?

でも、年賀状には使いません。

・・・今年は諦めようかな・・・。


2006年12月27日

年の瀬

クリスマスも終わり、ほんとに「年の瀬」って感じですが、いかがお過ごしでしょうか。
まだ全く年賀状に手を付けておりません。あと、大そうじ・・・ですね。
こう言うものが、心の重石になっているのはものすごく鬱陶しくてイヤです。早く終わらせてしまえばいいのですが・・・。

年賀状なんですけどね、
「もう・・・いいだろう?」
って言う人の気持ちもよくわかるんですね。メールとかありますしね。
でも、やっぱり六角と同じく
「クリスマスより正月!」
と思う私としては、
「出しとかなきゃ・・・」
と思うわけです。
気持ち的には私としては「日本の正しい正月復興委員会」みたいなのを立ち上げたいくらいなわけです。
・・・めんどいので別に立ち上げませが。そんなもん立ち上げてるヒマがあるなら、早く年賀状と大そうじやれって事ですよね・・・わかってます。
でも・・・このイノシシってのがいけないですよね。私の創作意欲をかき立てないんです。
なんかよくわからないじゃないですか?昔話にも登場しませんしね、アニメのキャラとかにもなっていません。なんでイノシシが十二支の中に入ってるのかが不思議です。もっと、ネコとか、タヌキとか、キツネとか、昔から日本人に馴染み深いと思うんですけどね。昔話とかにもよく登場するし・・・なんでイノシシ・・・。
はい、もうこれくらいにして、本気で年賀状に取りかかりたいと思います。

ところで、かけ蕎麦です。
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「一杯のかけ蕎麦」みたいないい話しをしようってんじゃありません。ただ、すごくこれが好きなんです。
別にこだわりのオヤジ打った手打ち蕎麦とかそんなんじゃないんです。一杯250円の駅のかけ蕎麦です。
これがですね、やっぱり冬は美味いです!なんか食べるとホッとします。
昔はけっこうコロッケとか、かき揚げとか、ちくわ天とか、卵なんかが入ってるのが好きだったんですけどね、最近はシンプルに「かけ」がいいです。余計な油が浮いてないってのがいいですね。
駅蕎麦ってのは同じ鉄道の駅蕎麦でもけっこう駅によって味が違うんですよね。なかなか奥が深いです。
高校時代からお世話になってるんですが、いや、今でもほんとに大好きです。
それだけです。

それでは皆様、充実した年の瀬を。


2006年12月23日

とりあえずクリスマスライブ

昨日、六角のライブに行って来たわけですが、早く着き過ぎたので、久々にゆっくり下北沢を歩いたのです。
いや、やっぱりいいですね、下北は。どんどん変わってるようで、実はあんまり変わってなくて。
店なんかはいろいろ変わってるんでしょうけどね、大まかな風景って言うのか、匂いって言うのが変わらないですよね。
なんか、下北も再開発の話しがあるみたいなのですが、
「あんまり、変わらないでくれーー」
って思っちゃうのはもうオジサンのせいだからですかね・・・。
でも、下北ってのはほんとに我が青春の町ですからね、どうか・・・あのまま・・・。

ま、そう言う下北でゆっくり六角のライブの堪能してきたわけです。
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いや、いい時間を過ごさせていただきました。ゲストの人たちも含めて、ほんとに楽しんでるな、大人の楽しみ方を知ってるなって感じでした。

ゲストの一人でした。
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ブリティッシュ皇太子殿下と言うバンドのレオナルド・デカチンチンさんです。断っておきますが、固有名詞ですから、伏せ字とか使ってませんがご容赦ください。固有名詞は仕方無いです。
えー、もうほんとに、彼独特のワールドを目一杯披露していただいて素晴らしかったです。
初対面だったので初めのうちは少し緊張したのですが、実に気さくに話しかてくれて、なかなかのナイスガイでした。イギリス人だそうです。

この二方も来ていました。
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麻理さんは今はWiiに夢中だそうです。Wiiってものすごく入手が困難なんですね。やっとWiiをゲットした麻理さんはやり過ぎで肩がパンパンだそうです。
久しぶりに蓬莱君ともゆっくり話せたし、充実な夜でしたね。

六角がライブの中で
「とりあえずクリスマスライブと銘打ちましたが、オレとしてはクリスマスなんかどうでもいいです。日本人は正月です!」
と言ってましたが、私も同感です。
でも、六角のおかげでちょっと早いステキなクリスマスでした。

メリークリスマス。


2006年12月21日

挑戦中・・・

ダラダラとです。

これは、十年ほど前に買った革ジャンです。
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一目見てものすごく気に入ったんですね。一目惚れです。すごくオーソドックスでタフそうで、
「こんな革ジャンが欲しかった!」
って感じだったのです。値段も私にしてはそこそこしたんですが、がんばっちゃいました。
でも、これ・・・ですね・・・

硬いです! そして、 重いです!

もうね、着ると鎧を着てるみたいです。ハッキリ言って、撮影用の戦国時代の大鎧の方が動きやすいです。
腕なんか思うように上がりません。タバコを吸う時はタバコを持つ手に口を持って行きます。
うっかり勢いよく座ったりすると、襟がノドに突き刺さったりします。

さすがに、試着した時に
「あううぅぅぅ・・・?」
とは思ったんですよ。でもですね、ここで登場したフランク・ザッパみたいな店員に
「こう言う革ジャンこそ、着れば着るほど身体に馴染むんです」
って言われたんです。
私ですね・・・こう言う店員さんに弱いんです。いかにも
「私こそが革ジャンのツウです!」
って感じの店員さんです。もうね・・・「ツウ」にはほんとに弱いんです。
全く身動きが取れない革ジャンを着たまま、このザッパおじさんに、革ジャンに正当な持ち主として認めてもらうにはどうしたらいいのかをタップリと聞かされ、すっかりその気になってしまいました。
最後にこのザッパおじさんは
「馴染む事を考えると、もうワンサイズ小さい方がいいですね」
とおっしゃられました。当然、仰せに従いました。
ほんとに容赦の無い方でした。

で、まあ、やっぱり・・・そうなんです。さすがにですね・・・これだけ硬くて重いとですね・・・
未だにこうして立っちゃうわけです。

しかし、私はまだ諦めたわけではありません!
いつの日かこの革ジャンに私が正当な持ち主だと認めてもらいたいのです。この革ジャンが私の皮膚となり私と一体化してるところを、ぜひ見てみたいのです。

あ、でも今はちょっと無理です。ほんとに寒くなると、この革ジャンでは寒いです。でも、暖かい時に着ると暑いんですよね・・・。
春が来るちょっと前ぐらいに、またちょっとがんばってみようと思っています。


2006年12月17日

忘年会

昨夜は扉座の忘年会でした。
ドアクラブの皆さんを一年の締めくくりに感謝の気持ちを込めて心からもてなすと言う忘年会だったわけですが、こう言う触れ合いってのはほんとに大事ですね。中には善人会議の初期から見ていただいてるお客様もいて、かなり話しが盛り上がりました。

ただ、お客さんと飲んで話すだけではありません。扉座が各班に別れて、それぞれ趣向を凝らし、本気で料理を用意するのです。

雷蔵さんところの湯豆腐チームですね。
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「ねばねば」ですっかり上手くなった老けメイクで勝負してます。ご趣向と言う意味ではここが一番でしたか。湯豆腐も薬味がいろいろあって美味しゅうございました。
でも、最後のお客様のアンケートの結果、一番好評だったのは、杉山組のお雑煮でした。
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いや、あんなに杉山が料理ができるとは知りませんでした。このお雑煮はほんとに美味しかったです。
私の家の雑煮は白みそなんです。父方が元々は京都だったせいなのですが、まあ、あれを食べないと確かに正月が来た気がしないので食べますが、私は甘くてあまり好きではありません。杉山の雑煮の方が絶対に美味いです。
クリスマスなのでセクシーサンタさんもおりました。
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バー六角です。
私も有馬を中心に餃子でがんばりました。
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けっこう私もがんばって餃子を包みましたよ。がんばり過ぎて自分のところの写真があまり・・・無いです。
来ていただいたお客様は30人ほどでしたが、私たちの稽古場パーティーにはちょうどいい人数だったと思います。
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かなり和気あいあいと話せました。
次のラブラブのテーマ曲の大合唱があったりクイズ大会があったり、もうね出し物としてはこれでもかっ!ってくらい定番で、敢えて、新機軸を持ち込まないと言うのがかなり素晴らしかったです。
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でもね、歌は「Joyful Joyful」だったですか?あれはなかなかでした。次のラブラブは期待が大です。
あ、ミラーボールとかちゃんとあるんです。
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これは崇史君の私物だそうです。彼のベッドルームのを外して持って来てくれたそうです。やっぱり・・・崇史君は色んな面でステキです!クイズの司会もほんとうにご苦労様でした。ほんとうに盛り上がって愉快なクイズ大会でした。私が必死で手を挙げているのに全く当ててくれなかった事は決して忘れません。ああ・・・また名前を忘れそうです・・・。
パーティー終了後、みんなでお客様をお見送りです。
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高級ホストクラブが参考になっているそうです。

お客様を見送った後は劇団員でも忘年会へと突入して行きました。
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これはもうね、いつもの飲み会となんら変わりません。

こんな人たちと愉快に話していたわけですが、
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さてさて、ここで六角から改めてお願いがございます。
六角精児ライブです。よろしくお願いします。
詳しくはココをご覧ください。
12月23日はもうほとんどいっぱいだそうです。22日はまだまだ余裕があるそうです。私も22日に行こうと思っております。
右下のところからメールをいただければ、六角から直接連絡が行きますので、ほんとうによろしくお願いします。

それでは、皆様も楽しく元気に忘年会シーズンを乗り切ってください。


2006年12月15日

ギンギンギラギラ朝日が燃える~

最近、よく朝日を見るわけです。
まあ、爽やかな感じでは見たことないですね。早起きを強いられてすっごい眠たいか、徹夜ですっごい疲れ果てているかのどちらかです。
はっきり言って、私の頭の中では「朝日=ツライ」です。よく映画なんかで、吸血鬼が朝日を浴びてボロボロに燃えるのあるじゃないですか?あの感覚がですね、よくわかるのです。

そんなんで、そんな朝日にカメラを向ける気なんかしないわけですが、
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浜名湖から昇る朝日です。
うまく撮れてませんけど、この朝日はなかなかでした。

えー・・・それではまた・・・。

あ、そうそう、明日は扉座のみなさんと会います!


2006年12月11日

ブラーボ!!

豊橋に行ってきました。
これを観に行ってきたわけですが、これがですね・・・ほんとに・・・すごかったです!

扉座のメンバーと豊橋の一般の市民150人、そして松平健、大津美子からなる音楽劇でした。
正直、観る前は
「どうなんだろう・・・」
って感じでした。はっきり言って、始まってしばらくもそんな感じがしてました。
でも、ですね、どんどん引き込まれて行くんですね。
下は幼稚園ぐらいの子供から上はお年寄りまで、ほんとによく稽古したな!ってのが伝わって来るんです。かなり大きな劇場だったのですが、それを圧倒するエネルギーを持ってるんですね。
決して、演技も歌も踊りも上手くはないと思います。しかし、人の心を動かすってのはそう言う事じゃないんですよね。
一幕の最後は大津美子さんを中心にその150人が「ここに幸あり」の大合唱・・・ほんとうに・・・これは感動しました。あの・・・泣きました。

二幕からはしっかり目が釘付けでした。芝居を観てると言うよりは必死に応援してるって感じでした。
特にですね、もうオジサンな私は小さな子供たちがあんなに必死になってセリフを言ったり、歌ったり、踊ったりしてる姿を見てると、もう・・・。それもすごい人数なんですよ!
そして、最後に・・・松平健の登場です。やっぱり違いますね!
出て来ただけで、
「うおおおおぉぉぉぉっっ!!!」
って感じです。
また衣装がね、まぶしい!!
みなさん、悪いことは言いません。一度、生マツケンサンバは観ておくべきだと思います。あれは素晴らしいです!
それに今回は腰元のダンサーたちが小学生くらいの市民の女の子たちでした。もう素晴らしい!
フィナーレが圧巻です。150人の市民の皆さん総出で松平健とマツケンサンバ踊りまくりです。ほんとうにみんなが一つになっていました。
「あああ・・・ええもん見せてもろた・・・」
これが率直な感想です。

いや・・・やっぱり、演劇ってほんとに素晴らしいなと再確認しました。

今回、演出担当した茅野は豊橋出身です。150人の老若男女をまとめ芝居をここまでに仕上げる苦労は想像を絶するものだったと思います。ほんとうにお疲れ様でした。
松平健さん、大津美子さんも豊橋出身なんですね。よくぞこの企画に参加していただいたと思います。懐の深さに感服です。もうすっかりファンになってしまいました。

終演後の茅野と横内です。
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マツケングッズを買い漁りです。
私は豊橋市政100周年と言うことなのでこれを買いました。
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記念のキャラクター、トヨッキー君です。このロボットは豊橋の「豊」の字を表しているそうです。
・・・マツケングッズにしとくんだった・・・。

帰りは、久しぶりにゆっくりと横内といろいろ語り合いながら、のんびりとクルマを運転していました。これもまた、とても幸せな時間でした。

あ、忘れてましたが、この脚本は隣の市の浜松出身のもぼでした。忙しいみたいでまた会えませんでした・・・。


2006年12月 9日

ボケラ~ン

ポケラ~ンとしております。
だいたい公演が終わるとこうなります。「ねばねば」が終わった後はヒマが無かったので「ズビズビ。」の終わった今、おもいっきりポケラ~~ンとしております。
身も心もたるみきっているので、しっかり風邪まで引きそうです。来週からはまたちょっと忙しくなりそうなので、これはマズイです。踏ん張らねば・・・。

ポケラ~ンとしてる毎日では書く事も無いわけですが、携帯のヤローがブチ壊れました。
まだ一年くらいしか使っていません。私は携帯にはあまりこだわりが無いので、2.3年は使います。まあ、これはハズレだったんでしょうね・・・。
仕方がないので、今日、買い換えに行って来ました。機種は決めていました。「ねばねば」の時に観に来てくれた茅野が持っていた携帯がちょっとステキだったのです。その頃から私の携帯は調子が悪かったので、
「いいね、今度はこれにしよう」
と私が言ったところ、茅野は
「同じのダメよ。せめて色違いにしてね。取り違えたりしたら大変だからね!」
と言っておりました。
しっかり型も色も同じのにしました。茅野には秘密です。取り違えて面白い事になったらご報告します。アブナイ秘密は茅野の方が絶対に多いと思います。

というワケで、日曜日は茅野の演出するマツケン踊りまくりの芝居を豊橋まで観に行って来ます。

写真は無いです・・・。


2006年12月 6日

ありがとうございました

M.O.P.公演も無事終了いたしました。

大入り袋と木片です。
このきちゃない木片ですが、これはすごい木片なんです。
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1964年、紀伊国屋ホールが作られた時に貼られていた初代の舞台の板なのです。センターに使われていた板らしいです。最近張り替えたんですね。
この板は杉村春子を除くほとんど全ての名だたる舞台俳優が踏んだそうです。。
紀伊国屋のスタッフの方がM.O.P.のために取っておいてくれたのです。私も一部をいただくことができました。ほんとに嬉しいです。
紀伊国屋は私にとって、一番思い入れの深い舞台です。芝居を始めるきっかけになった舞台を観たのもここ紀伊国屋ですし、一番想い出に残ってる舞台も紀伊国屋です。
これは間違いなく私の宝物です。
そして今、この舞台の木片を眺めつつ、改めて心に期すことは
「間違ってもゴミと一緒くたに捨てちゃったりしない!」
と言うことです。

さてさて、楽日のフィナーレはマキノさんもギター弾きまくりでした。
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楽しそうでした!カッコ良かったです!
正直、かなり悔しかったです・・・うらやましい・・・。

と言うわけで、ほんとうにみなさんお疲れ様でした。
また来年の夏に。

そして遅くなりましたが、ご来場の皆様、応援していただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。


2006年12月 3日

ネタバレ 注意!

楽日に初めて「ズビズビ。」をご覧になる方はご遠慮ください。
もう、思いっきりのネタバレです!

今日はとにかく写真を並べます。よかったらご堪能ください。

一幕 「ズ」っと貴方が・・・
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二幕 「ビ」ッグな男
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三幕 「ズ」いぶんな話し
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四幕 「ビ」タースイーツ
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そして、最後の「。」
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こんな感じです。

ところで、二幕の始まりに白銀マサル役の木下君が歌いまくった「レッツゴーゴー青春」をジャケット付のCDにして関係者に配ることになりました。
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こんなジャケットです。
私はしばらくこれを壁紙にすることにしました。
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よかったらどうぞ。
そして、このマキノさんがあまり好評だったので、
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明日はいよいよ楽日、千秋楽です。


2006年12月 2日

ボーイズ!ビー サーモン!

今日は公演の前半戦は観ずに楽屋でごちゃごちゃ色々やっておりました。

出演はしていないのですが、ちゃんと私の化粧前もあるのです。うう・・・優しいですよね、みんな・・・。
で、私の隣は新人の神農君です。
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神農君は海洋学部だったんですね、大学の時。やたら海の生き物とかには詳しいわけです。
で、今日、神農君から聞いた話なんですが、かなりの「へー」なんです。
みなさんはサケとマスの違いって知ってますか?けっこう似てますよね。私たちが、いや・・・私がよく食べてるサケ弁もほとんどはマスだと聞いたことがあります。
神農君によるとですね、海に出たやつがサケで、川に残ったやつがマスなんだそうです。つまり、卵から孵って間もなくの稚魚の時点ではサケとマスの区別が無いそうなんです。
神農「要は根性の問題ですね」
私「ほんとけ?岡森君だと思ってかついでない?」
神農「ほんとです。大きな希望を持って大海を目指したのがサケで、根性無しがマスなんです。先生からも『君らはサケになれ!マスのままでいるな!』と発破を掛けられました」
なんだそうです。ちょっと古いですが、私としては、90へぇーです。
しかし、この話し、マスにとってはずいぶんな話しですよね。
「このマス野郎!」
とか言われたら、かなりがっかりです。
今度、マスの意見も聞いてみなくてはと思っています。

さて、いよいよ明日は楽日前日、ネタバレ解禁です。
ルンルン♪

あ、そう言えば、今日はもぼが来てくれたらしいです。すぐに仕事の打ち合わせが入ってたらしく、会えずじまいで残念でした。ほんとに残念でした。実は今日は3場にちょっと出演したのですが、気付いてくれたでしょうか・・・。