2007年2月25日

エロエロ販売機

・・・・・・間が空きだしました。
ヒマだとヒマで書くことが無くて困ったりするのですが、忙しいとやっぱり・・・ね。
特に朝が早いのがダメなんですね。仕事が早く終わっても、一日使い物にならなかったりするわけです。
ま、無理しない程度に更新です。

こないだ書いた通り「LOVELOVELOVE10」を観たわけですが、それで久しぶりに「17歳だった!」を読み返したくなったわけです。
でも、あれですね、こう言う時に絶対に目的の本って見つかりませんね。私が本をちゃんと整理していないのがいけないのですが、いや・・・本だけではなく全てのモノが整理されていないわけですが、絶対に見つかりません。
そして、本の山をかき分けてると、前回とか前々回に必死になって探してた本が絶対に出て来ますね。しかも、同じ本が2冊とか・・・。これは、私が探すのを諦めて同じ本を買い求めてしまうせいです。
と言うわけで「17歳だった!」も2冊目を購入しました。
やっぱりですね、かなり愉快です。特に「夜に走るエッチ約一名」って言う章が秀逸ですね。エロ本の自販機にまつわる思い出話なんですが、もうね・・・涙無くして読めません!
私の世代の男性なら誰しもが何がしかの忘れられない想い出が絶対にあると思います。

しかし、最近、この手のエロエロな自動販売機をほんとに見かけなくなりました。これは、条例とかそう言うののはずです。禁止になったんですよね?詳しい事はわかりませんが、多分そうです。
でも、ですね、贔屓にしているラーメン屋の近くに怪しいのがあるわけです。改めて、ちょっと気になってしまったわけですが・・・
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怪しいですね。ジュースの販売機はちゃんとこっちを向いてるのに、他はあっちゃを向いています。エロエロな自動販売機には間違いありません。
しかし、ちょっと覗くだけでやっぱりドキドキしますね。かなり辺りをうかがいます。間違ってもここにこうしている姿を誰かに見られたくはありません。でも、勇気を出して一応、どんなものが売っているのか確かめました。
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今時・・・こんなワナに引っかかる奴がいるのでしょうか?
でもなぁ・・・エロエロエネルギー全開の高校時代ならやっぱりフラフラっとワナにかかっちゃったりしたのかもしれません・・・。

高校時代、かなりこの手の自販にはお世話になったわけです。自販機もけっこういろんな所にあったのです。でも、私はわざわざ隣の市の自販まで足を伸ばして買いに行っておりました。すぐ近くの書店の前にもあったんですけどね、
「もし、ご近所さんに見つかったら・・・」
と思うと・・・絶対にそこでは買えませんでしたね!
真夜中に自転車を片道30分ほど走らせて隣の市まで行ってたわけです。しかし、若いと言う事は素晴らしいですね・・・まあ、今より太らないわけです。
で、目的地に到着すると、自転車は自販機より少し離れた所に止めました。自販機の前に自転車を横付けしてじっくりエロ本を選ぶなんて事はいくら遠方に出向いたとは言えできません。離れた所から自販機に歩いて向かうわけです。そして通り過ぎます。決して歩調を緩めたりはしません。視線も真っ直ぐ据えたままです。目の端で通り過ぎる一瞬の間に好みのエロ本を物色するわけです。平均3回は行ったり来たりを繰り返していたと思います。とにかく、当時はエロ本はほんとに私にとっては高価でしたからね、絶対に失敗は許されなかったわけです。
さて、ターゲットをロックオンしました。いよいよ最終ミッションです。辺りを改めて確認し、ポケットの中の多量の100円玉を握りしめます。当時の自販は千円札なんて入りませんからね、百円玉が多量に必要だったわけです。ここで、落ち着かなければならないわけです。でも、「誰かに見つかったら・・・」と思うとやっぱり焦るのです。自販機にも「コインはゆっくり投入」と書いてあるんですが、どんどん投入してしまい、どんどん返却口にもどって来てしまい、そうしている内にコツコツと足音なんかが近づいて来ると
「あああ・・・もう!!」
と言うパニック状態になる事はほんとに度々でした。いや、ほんとにいい想い出です。

ここで、私の当時のエロ本の好みなんですが、一言で言うと
「活字中心!」
でした。
この手のエロ本のグラビアと言いますか写真にはかなり早い段階で見切りを着けていましたね。だいたい、自販機で売ってるエロ本と言うのはエロ本の中でもかなりダメダメな部類です。ちゃんと好みの素晴らしいエロ本が欲しいなら本屋さんできちんと中身を確認して買えばいいわけですが、そんな度胸なぞあるはずもありません。その辺の心理をみごとに利用されているわけです。本屋さんに並べてても売れそうにないものばかりが、自販機には詰まっていたわけです。
ほんとにひどかったですよ。明らかに自分の親より年上のブクブクふくれた化け物ばっかりでしたから。ああ言う本を高額な値段で買ってしまった時の自己嫌悪ったらなかったですね。肉体的にも精神的にもショボーンって感じでした。
そこで、青春まっただ中のエロエロ想像力と言いますか、エロエロ妄想力の出番です。なにせ「性」って漢字だけでドキドキできた年頃でしたからね、文章だけで十分目的は達成できたわけです。それに写真が無いものは安かったですからね。見た目は普通の週刊誌みたいなのでしたね、タイトルは「人妻実話」とか「週刊 OLスキャンダル」とかそんなんだったと思います。「性学一年生」てのもありましたね。

私のエロエロ魂が再び写真を見直すのは「ビニ本」の登場からです。
ビニ本・・・これはほんっとに懐かしいです!神保町に芳賀書店と言うのがありまして、浪人時代です。未だに付き合いのある高校時代の同級生とよく行ったのですが、その方の社会的立場を考慮しまして、Yの許可を取ってから、また何かの折に。


2007年2月15日

デジカメね・・・

えー、昨日はバレンタインデーと言うことで・・・。まあね、もうそう言う事でときめく年齢でもありませんが・・・・・・。
「こらぁー!」
忘れていらした皆様にこの場を借りてお怒り申し上げます。
来年は、ぜひ、この場を借りてお礼を申し上げられればと、かなり強く願っております。
よろしくっ!

さて、この頃、やたらとある事に関して相談を受けます。
まあ、普段の私はあまり相談を受けたり、頼りにされたりする方ではありません。要するに「頼りにならない奴」なんでございます。
その分、たまに頼りにされたりなんかすると、やっぱり・・・嬉しくなっちゃたりするわけです。

何を相談されるかと言うと、
「今、どのデジカメがいいの?」
と言うくだらないことではございます。
ほんとに最近よくこの相談を受けます。メールでもちらほら来ますし、先日、久しぶりに食事をした学生時代からの友人全員から聞かれました。
どうやら、私の周辺では今、ブログ流行りのようです。
「今更・・・」
と言う感は否めませんが、扉座もサイトのリニューアルに伴い、一気にブログが増えましたからね。まあ、それぞれ事情があるみたいです。
ブログをやらなきゃならないとなると、みんな考える事は同じで、
「写真があると楽だ!」
って事ですね。確かに文章だけではなかなか・・・。

で、まあ、答えから言いますと、残念ながら・・・よくわかりません!
今、私はそれほどカメラに詳しくないんです。確かにカメラに長い間狂ってた時期はあったのですが、デジカメへの移行でかなり熱が冷めてしまったのです。ほんとに写真が手軽になっちゃいましたからねぇ・・・。
でも、せっかく聞いてくれるわけで、となるとやっぱりなんとか答えたいわけで、だからと言って、この手の事で知ったかぶりをしてもロクな事は無いわけです。
と言うわけで、ほんのご参考までに。
ほんとに私の一意見です。
私はこんな感じでカメラを選びましたって事です。

まず、デジカメを私なりに大きく二つに分けちゃってるのですが、
「一眼レフ」と「コンデジ」です。
一眼レフってのは、大きくてプロも使うような本格的な奴ですね。レンズなんかも交換できちゃったりしちゃうやつです。まあ、一眼レフの中にもコンパクトで廉価なやつとかいろいろあるわけですが。
私はこれを二つの理由で選びませんでした。
まずはやっぱり、でかくて、重たい、って事です。
常時、携帯したい私には不向きです。肩が凝ります。邪魔です。結局、持ち歩かなくなります。
もう一つは、向けられた方の威圧感です。
どうしても一眼レフを向けられると
「しゃ、しゃ、しゃ、写真を撮るの?!ちょ、ちょ、ちょっと待ってね・・・」
って感じになりがちなような気がします。
コンデジの方が気軽にニッコリでピースって事になりやすいんじゃないかと思っています。
でも、やっぱりどうしてもキレイな写真を撮りたいなら一眼レフに限りますよ。

じゃあ、コンデジです。コンパクトデジタルカメラですね。ポケットに入るくらいの大きさのデジカメです。
この中でどれがいいかと言いますと、やっぱり、
「新しいのがイイ!!」
と思います。とにかくデジタルカメラは日進月歩ですからねぇ。まだまだどんどん良くなって行く気がしてます。昔のカメラと違って「一生モノ」ってのは無理だと思います。
新しい中でもいろいろあるわけですが、ここからは値段と好みのデザインだと思います。ブログに載せる写真ごときで差は出ないでしょう。

ちょっと付け加えますと、実は私は「あゆ」と「エビちゃん」ですっごい悩んだのです。
エビちゃんの方は暗い所でもフラッシュを焚かずにほんとにキレイに撮れます。これは他社の追随を許しません。
あゆの方は28㍉と言う画角で撮れます。私は28㍉で撮る写真がゴチャゴチャしててとにかく好きなのです。
で、あゆVSエビちゃんはあゆの勝ちになりました。LUMIXシリーズのDMC-LX2ってやつを使っています。デザインも気に入ってます。
でも、普通に選ぶならエビちゃんか中田ヒデのコンデジが無難ではないでしょうか。あ、エビちゃんの方は記憶メディアがXDカードです。これはやっぱりマイナスかな。

ほんとにつまらない意見ですみません。こんな感じです。ちょっとしたご参考にでも。

あの・・・私・・・楽屋とかでいっぱい写真とか撮りまして「うっとうしい・・・」と思ってる方も多いかと思います。
ごめんなさい!


2007年2月12日

Love×3

昨日、扉座の研究生の発表会である「LoveLoveLove10」を観てきたわけです。
研究生総勢30人が、多分、平均年齢は20そこそこですか、それぞれの実体験を元に芝居を作り、オムニバス形式に仕上げてるわけです。
当然、彼らの年齢だと一番の大事件は「恋愛」なわけです。恋愛中心な話しが多いわけですが、これがですね・・・なかなかなんです。確かに、よくわからないのや、どうよ?って思っちゃうのもあるんですが、飽きさせずにドンドン見せて行くんですね。
そして、ラストシーン。ここで、みんなでラグビーのユニフォームに着替えて、一人一人が恋愛の思いの丈を観客に向かってぶつけて来るわけです。これが・・・目一杯大声を張り上げるもんですから、はっきり言ってほとんどが何を言ってるのかよくわからないんです。
しかし、どうもこれ・・・この場を借りて、舞台上もしくは観客席にいる思いを寄せている異性に本気で告白してる奴とかいるんですね。
「こんなのありか?」
とは思ったんですが、正直、かなり愉快だったのでヨシ!です。
そして、この30人で「ラブ!ラブ!ラブ!」と絶叫しながらスクラムを組み始めるわけです。
これは・・・バカバカしかったです・・・かなりバカバカしいわけです。
でもですね、どう見てもあれ、ガチンコで組んでるんですね。全然、手加減とかしてないんです。30人で本気でスクラムを組んで、目一杯押し合ってるわけです。もう、芝居とかじゃないわけです。
ああなるとですね・・・こう・・・もう・・・感動しちゃったりしちゃうわけです。
とにかく、「LoveLoveLove10」ほんとにかなり愉快でした。

まあ、やっぱりこんな芝居を観みるとですね、自分の「青春」などと言うものを振り返ってしまうわけですが、いや、もう恋愛以外にも全ての事が・・・何と言いましょうか・・・何ですね・・・
「ああ・・・・・・もう!!」
って感じですよね?
えー・・・、また何かの折りに。
あ、でもですね、ここで一冊の本を紹介しておきます。原田宗典先生の「17歳だった!」と言うエッセイです。もうね、この辺の事がに実に愉快に書かれていると思います。これはマキノさんもご推薦の名著です。私たちの世代限定かもしれませんが、かなり笑えます。よかったら一読してみてください。

で、公演終了後にみんなで飲みに行ったわけですが、そう言う写真はもう撮り飽きた感があるので
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犬飼君の雪駄です。履き込み過ぎてかかとの所がすり減って穴が開いています。
雪駄もここまで履かれると本望でしょう。


2007年2月 6日

カレーカレーカレー!

久しぶりに町田の町をブラブラとしておりました。

もうね、ほんとに・・・とんでもないです!
風情とかそう言うモノが欠片も無い町になってしまいました。ただただあるのは、大きなデパートとでっかいゲーセンとカラオケ屋とパチンコ屋です。あ、後はやたらと美容院。
どの町もみんなこう言う風になっていっちゃいますよね。みんな同じです。うっかりしてると自分がどこにいるのか見失いそうです。

そう考えると、だらぁ~ずのライブをやった高円寺って言う町はほんとに味のある素晴らしい町です。

でも、こんな町田の一角にも、まだこんな商店街が残っています。
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とは言っても、けっこうシャッターが下ろしっぱなしの店が増えてきて、かなり淋しくなってきてます。
この商店街のもっと淋しげな小さな怪しげな路地を一つ入ると
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カレー屋さんがあります。
ものすごく狭くて、決してキレイとは言えないお店です。カウンター席しかありません。
正直言って、初めて見つけた時はかなり入るのに躊躇しました。でも匂いに負けて思い切って入ったわけです。
そしたら・・・もうね・・・自分の勇気に乾杯でしたね!とにかく、美味!!
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まあ、見た目は大した事無いですけどね、ほんとに美味いです。
雰囲気的に昔ながらの味とかそう言うのを連想しそうですが、違います。ここでしか食べられない味です。あっさりしてるのに濃厚って感じの味です。

老夫婦がやっているわけですが、このお二人がまたいい感じなんです。
おじいさんの方がですね、私はもう何十回も行ってると思うのですが、行く度に
「お客さん、初めて?」
と聞いてはカレーの講釈をしてくれるのです。
そして、おばあさんの手作りのラッキョウがまた美味なんです。褒めたら、どんどんお代わりくれるんですが、ラッキョウってそんなに食べられないし・・・。

今日、行ったら名刺をいただきました。今日作ったできたてらしいです。
「宣伝してくださいね」
と言われたのですが・・・イヤです!
やっぱりね、こう言う店ってよく見つけるもので、最近は雑誌とかにも載っちゃってるみたいです。土日とかは行列が出来て絶対に入れませんね。平日でもご飯時は無理です。
それに、このおじいさん
「もう年だからね、夜は早く眠くなるんですよ」
とか言って、店を7時には閉めてしまわれるのです。
これ以上、私が食べられるチャンスが少なくなるのは勘弁して欲しいわけです。
しかし、どうして急に名刺なんか作ったんだろう・・・。

まあ、この店が無くなったら町田はただの素通りする駅になります。


2007年2月 3日

メリー節分!

先だってのだらぁ~ずのライブが祭の後って感じで、今頃、みなさんは日常に戻って仕事で忙しくされている事と思います。
私と言えば撮影が一区切りで、ちょっとヒマになってしまったわけです。
まあ、だからと言って豆など蒔いてないわけですが・・・。

突然ですが、グリム童話の「小人の靴屋さん」って話しがあります。どこかで一回は聞いた事があるお話かと思います。
ざっと話しますと・・・

昔昔あるところに、靴屋のおじいさんがおりました。
グリム童話ですからドイツのお話なんですね。ドイツの靴職人・・・頑固な人に間違いないと思います。作ってる靴も頑丈そのもの!って感じなんでしょうね。
で、このおじいさん、働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見ていたわけです。
なんか・・・わかります。こう・・・金儲けのセンスとかが無かったんでしょうね。作ってる靴は素晴らしいんですよ。手間とか材料とか惜しんでないんです。採算度返しで作ってるんです、きっと。
そんな理由で、とうとうおじいさんには靴一足分を作る革しか無くなってしまいました。おじいさんは明日これで最後の靴を作ろうとその革の裁断を済ませ、神様にお祈りをして眠りました。
そして翌朝、作業台を見ると、なんと言うことでしょう・・・そこにはりっぱに仕上がった靴が置いてありました。その靴はいつも倍の値段が付いてあっと言う間に売れてしまいました。
この靴がいつもよりどうりっぱだったかと言うのが謎なんですけどね・・・。多分、ちょっとイッターリアンな感じだったのかもしれませんね。ちょい悪オヤジ御用達みたいなですね。
おじいさんはそのお金で靴2足分の革を手に入れることができました。そして裁断だけ済ませて、次の朝目覚めると、2足のりっぱな靴ができあがっておりました。
そして、次の日も次の日も・・・。
こうして、おじいさんの暮らしは楽になり、そこそこ幸せになったのですが、いったい誰が靴を作っているのか不思議でたまりません。おじいさんはある晩、寝ずに見張っておりました。すると、小人が何人も現れて、一生懸命靴を縫っていたのです。

ま、こんなお話です。
「真面目に働いていれば、その内にいいこともあるよ!」
ぐらいの意味なんでしょう。

しかし、なかなか小人は現れないみたいです。
えー・・・、Mさんなんかが脚本に苦しんで目の下にクマを作って稽古場に現れた時なんかに
「小人さん・・・なかなかけぇへんのぅ・・・」
などと言う会話によくなるわけです。
Mさんが眠った後に小人さんが現れて、Mさんが朝目覚めると、そこにはほんとに目の醒めるような素晴らしい脚本が仕上がってる、なんて事はまだ無いわけです。

あ・・・横内は早いです。あまり苦しんでる姿を見た事がありません。日記には「書かなきゃ」みたいな事を書いていますがね・・・もしかしたら、小人さんを飼っているのかもしれません。

節分ですしね、仕事で苦しんでるみなさんの元に小人さんが現れるといいなと思います。
先だってのだらぁ~ずのライブに忙しくて来られなかったウクレレの方にも、疲れてパタっと机に突っ伏して寝てしまった後に小人さんがやって来てはくれないかと。で、翌朝目覚めたら、そこにはりっぱに仕上がった2,3ヶ月くらい先の分まで原稿が・・・、なんて事があったらいいなと思うわけです。

節分ですしね・・・みなさんに幸せを。
メリー節分!

そう言えば、最近、グリム童話ってちょっと話題になってるじゃないですか?ほんとはすごく怖い話しだとかですね。
で、ちょっと気になって本屋でグリム童話の初版本ってやつを読んでみたんです。
このお話、変な続きがあるんです。別に怖くはないです。
その話しだと、おじいさんだけではなく老夫婦となっております。

老夫婦が夜、寝ずに見張っていると、二人の素っ裸の小人が現れて、ものすごい速さで靴を縫い上げています。老夫婦は何か恩返しをしなくてはと、おばあさんは小人用のりっぱな服をおじいさんは小さな靴を作り、置いておくことにしました。
その晩も老夫婦は寝ずに見張っていると、現れた小人はその服と靴をそれはそれは嬉しそうに身に着け、跳んだり跳ねたりしていました。そして、小人たちはそのまま店から出て行き、二度と戻って来る事はありませんでした。

こんな感じの話です。
これ・・・何の教訓なんでしょうか?

今回・・・今回に限らずですが、すっごいダラダラ書いてます。
ま、いっか・・・って感じです。すみません。