2009年3月26日

どうした・・・アメリカ・・・

昨日は・・・ほんとうに幸せな素晴らしい一日でした。

侍ジャパン、おめでとうございます!

いや、ほんとうに嬉しかったです。久々にテレビの前で大声を出していました。
ほんとうに・・・侍ジャパン・・・ありがとう。

今更ですね、WBC全戦の怒ったり怒ったりホッとしたり泣いたり笑ったりの感想ですかとかね、侍ジャパン各選手のどこがどうすごかったですとかね、そういうのはいろいろな所で書き尽くされている感がありますので、やめておきます。

で、すっごい私なりの、ものすっごい個人的なWBCの感想なんですが・・・
「どうした・・・アメリカ・・・」
と、ちょっと淋しいのです。
私としてはですね、野球に関しては、ボールゲームだけは、やっぱりアメリカが偉大であって欲しいのです。
どの国の野球選手もあこがれるメジャーリーグのアメリカですからね、「やっぱり強くなきゃ!」と思うわけです。

私が小さい時はメジャーリーグとは言いませんでした。「大リーグ」と呼んでいました。
すんげー偉大な野球チームの集まり、リーグって事ですね。

誰もが知ってる、もちろん私も大好きだった国民的な漫画に「巨人の星」ってのがあります。その主人公である星飛雄馬が投げる魔球を「大リーグボール」と言います。知ってらっしゃるでしょうが・・・
あれは、あのすんげー偉大なチョー強いアメリカのリーグでも通用しちゃったりするかもしれないなぁ・・・と言う期待を込めた魔球なわけですよ。
そんな魔球が当時の日本人にちょっとやそっとじゃ打てるわきゃないのです。
途中で、オズマと言う大リーガーが登場してくるわけですが、さすがにメジャーリーガー、ポカスカ飛雄馬の魔球を打っちゃいます。
でも、オズマって確か大リーガーって言っても、補欠なはずです。カージナルスの補欠だったでした。補欠にしてもこの実力だったわけです。

あと、やっぱりあれです、侍ジャイアンツです。侍ジャパンと聞く度に、この漫画を思い出しちゃいます。
最終回ですよ。ジャイアンツが・・・どこか忘れましたが、メジャーのチームと親善試合をするのですね。ピッチャーはもちろん、番場蛮(バンババン)。
ええ・・・ああ・・・名前を忘れました! メジャーの4番のジャックスとかジャクソンだとかって選手が、それまで番場のライバル達が死にものぐるいで打とうとしてなかなか打てなかった魔球を、ちょっと背伸びしたり、しゃがんだりしてポンポン打っちゃうのですよ。
最後は番場が必死で投げたミラクルボールで三振しちゃうのですが、このボール、ほんとうに必死で投げたのです。投げた後、番場は心臓麻痺で死んじゃいましたからね。当時、私はかなりびっくらこいた最終回でした。
だから、それぐらいメジャーの4番ってのはすごいってことなわけです。

ま、昔は今みたいにメジャーの試合をテレビを見られませんでしたから、このように私は漫画からいかに大リーグがすごいかを刷り込まれたわけです。にははははは。
でも、多少大げさではあっても、ウソではなかったはずです。
当時、元大リーガーのお爺さんですとか、ちょっとだけ大リーグにいたことがある・・・ぐらいの選手が大活躍してましたからね。
やっぱり独特の雰囲気があって・・・ステキでしたねぇ・・・。
いっつも陽気で、余裕があって、クロマティーとかですよね。大好きでした。
あんまり真剣そうじゃない! ってのがカッコ良かったりしました。たまにほんとうに手抜きで笑わせてもくれました。
特に私が大好きだった元大リーガーに、当然、ジャイアンツな選手がわけですが、レジー・スミスと言う選手がおりました。
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この選手が・・・好きでした・・・
「おおお!! 大リーガー!!」
って、感じだったのですね、私にとっては。

あの・・・今、ハマってると言いますか・・・マイブームなんですね。「何を書こうかな・・・」って考えながら、落書きするのが。で、愉快になって載せちゃってます。調子こいてます・・・すみません!
ちなみに、耳のところにあるモジャモジャははみ出ている髪の毛です。冬用の耳当てじゃないです。

今は野茂やイチローや松坂や何と言っても松井のおかげで、しょっちゅうメジャーの試合を見ることができるわけですが、・・・・・・やっぱり、すっごく見えるんですよねぇ・・・先入観なんですかねぇ・・・。
とにかく、アメリカチームには強くあって欲しいです!
やたら陽気で、余裕しゃくしゃくで、すんげー強いアメリカチームに、必死に挑んで行くサムライたちを私は見たいのですが・・・・・・

でも、WBC二連覇は・・・ほんとうに嬉しかったです!!

2009年3月21日

やっぱりウルトラマン!

ダラダラとです・・・と言う前置きも、いい加減飽きてきました。
ですので、いつもの感じです!

前回のヒーローもんつながりで、ちょっとです。

仮面ライダーもほんとに大好きだったわけですが、やっぱり私にとっての一番のヒーローは初代のウルトラマンでしたね。
ええ・・・もう・・・夢中でした!
私が幼稚園の時に始まったのですが、アニメではアトムとかスーパージェッターとかエイトマンとか他にもあったわけですが、実写でこんなのは無かったですからねぇ・・・。すっごいショックでした。
ほんとに・・・・・・大好きでした。

こんな落書きをそこらじゅうにしていました。
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簡単です! なのに誰が見てもウルトラマン!!
改めて、見直すと・・・ちょっと・・・のっぺりとした方ですね・・・にはははははははは。
でも、これが・・・かっちょよかったんですよね! たまらなく!


で、このウルトラマンの数ある思い出の中から一つ。

小学校に上がるか上がらないかの頃です。
病名は定かでありませんが、がきんちょだった私は熱を出して寝込んでいたのですね。多分、水疱瘡だったと思います。かなり苦しかったのを覚えています。
するとですね、買い物に出かけていた母ちゃんが、私に思わぬプレゼントを買って帰って来てくれたのです。
それが・・・なんと・・・ウルトラマンだったわけです! ウルトラマンの人形だったわけです!
これは・・・嬉しかったですねぇ・・・。ほんとに、はっきり今でも覚えてます。

甥っ子なんかは玩具に埋もれて育ってますが、私の小さい時なんかはなかなか買ってもらえませんでしたからね。
うちがあまり裕福でなかったのもあるでしょうが、周りの子もみんな同じような感じでした。グローブを持ってる子が少なかったですからね。先攻後攻で貸し借りしてました。
ウルトラマンの人形、ゲーム、本、ソノシート、ズック、何でもよかったです。それはそれは、ものすっごく欲しかったです。
でも、ねだったところで簡単に買ってもらえるわけもなく、ひたすら誕生日を待つという感じだったわけです。

それが・・・それが・・・頼んでもいないのに・・・全く何の期待もしていないのに・・・急に・・・いきなり・・・突然に・・・「ハイっ!」と手渡されたわけです!
この時ほどですね・・・
「嗚呼、この母ちゃんに息子に生まれて良かった!」
と思ったことは後にも先にも・・・ウソです!! ごめんなさい。
とにかく、ほんとに嬉しかったわけです。

で、どんな人形だったかと言いますと、ウルトラマンが空を飛んでるのです。両手を前にグンと前に伸ばして、背中をグッと反っているポーズの・・・・・・じょうろ・・・です。ほんとは人形じゃ・・・ないんです・・・。「じょうろ」でした。
いいんです! じょうろだとかは忘れてました! って言いますか、逆に好都合でした。じょうろなために背中に取っ手? と言いますか、持ち手が付いていたんですね。そこを掴んで、ウルトラマンになりきって、そこら中をかけずり回っておりました。
寝る時はもちろん枕元に置いておりました。
ほんとにほんとの「宝物」だったわけですね。にはははははは。

ところがですね、たまに母ちゃん、この私の宝物を貸せと言って来るのですね。
何のために借りるのかと言いますと・・・・・・植木鉢に水をやるためです。ベランダにいくつか植木鉢があったのですね。
いや・・・まあ・・・・・「じょうろ」なわけですから・・・母ちゃんは何も間違っていないわけです・・・。

しかし! 私にとっては・・・ウルトラマンなわけです!

遠い星から一人きりで私たちの平和を守るためにやってきてくれた、あのかくも気高きウルトラマンなわけです!
そのウルトラマンの・・・お背中から・・・ああ・・・水をジャバジャバいれて・・・・・・
「ああうぅぅぅぅ・・・母ちゃん・・・そんなご無体な・・・やめてーー!!」

ほんとにイヤでしたねぇ・・・じょうろに使われるのが!

まあ・・・この気持ちは母ちゃんにはわからなかったでしょうねぇ。
だいたいですね、今から考えるにうちの母ちゃん、じょうろが欲しかったんですね。で、買い物途中で探してると、あのウルトラマンのじょうろを見つけたんだと思うのです。
ただ子供が病気で寝ているからと言って、簡単に玩具を買って来てくれるほど甘い母ちゃんではないわです。にははははは。

でも、さすがにウルトラマンです。全くイヤな顔もせず、黙って背中から水を入れられ、指先から植木鉢に水を撒いておりました・・・。
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ちょ、ちょっとずんぐりしてしまいましたが、こんなんでした。にははははは。

最近、全くウルトラマンシリーズを見ていないのですが、新しいウルトラマンはこっちの方向らしいですね?
なんか・・・緑を大切にしたりエコしたり、地球環境問題に鋭いウルトラマンだと聞きました。
ある意味、私のウルトラマンは先取りしていたわけですね? にははははは。

実はですね、初めはとてもイヤだったのですが、何ヶ月かしているうちに指先から水を撒くウルトラマンもそれはそれでステキに見えて来たですね。それはそれでかっちょよく思えて来たのです。
私も時にはじょうろとして使ってました。
さすがにウルトラマンです。
このウルトラマンで育てた夏休みの宿題の朝顔、クラスで一番だったのを覚えています。やたらモジャモジャ茂ってました!


WBCのことも少し書こうかと思ったのですが、横内があまりに素晴らし事を書いているので止めました。読んでみてください。
とにかく、準決勝進出、おめでとうございます!!

2009年3月15日

暴れん坊 ありんこ!

久々に仮面ライダーを観ました。ディケイドってやつですね。
知り合いが活躍しているそうで気になっていたのです。ま、ちょっと観ただけなので、世界観とかが全く理解できていないので、もう少しじっくり堪能してからこれはまたゆっくりです。

しかし、仮面ライダーってのは、これは・・・ほんとに思い出深いです!
ま、私の世代の男性なら仮面ライダーは誰しも夢中だったと思います。

実は私が仮面ライダー(1号ですね)を見ていたのはタイにいた時なのです。小学校の3.4年の頃だったと思います。
タイでも仮面ライダーを放映していたのです。ただ、タイの子供向けですので、当然、タイ語に吹き替えられていたものです。その頃の私は片言のタイ語は話せましたが、テレビが流れて来るタイ語を理解するなんて全く無理でした。
では、どうやって仮面ライダーを楽しんでいたかと言うとですね、これがけっこうすごいんですよ!
ラジオで日本語だけ放送されていたのです。
つまり、テレビで仮面ライダーが始まる。テレビの音量をOFFにする。ラジオのスイッチON! 
これで、日本とは全く変わりなく仮面ライダーが楽しめたわけです。
ね、けっこうすごくないですか? このシステム?
今でしたらね、二カ国語放送とか当たり前で何の感動も無いですが、40年近く前にこんなやり方があったなんて、今、改めてすごいと思うのです。
これでけっこう色々な日本の番組を見ていましたね。「ウルトラマンシリーズ」とか「ルパン三世」とか「スペクトルマン」とか「俺は男だ」なんかもやってましたね。あと・・・ああ・・・脳細胞が・・・なんか野球の・・・ガッツ・・・じゅん? 光は褪せた涙なのさ? にははははっは。他にもたくさんやってました。

さて、ちょっとこれが愉快なのですが、「仮面ライダー」というのは固有名詞なんですが、これ、タイ語に訳されていたのですね。
「ペーンモッテーン」と言いました。
すみません! ちょっと自信無いかもです。うろ覚えと言うか・・・でも、ま、こんな感じです。

これですね、クラスでも仲の良かったT君が変身ポーズする際、なんかわけのわからない事を言ってたのですよ。
私 「何? なんて言ってるの?」
T君 「ライダーのこと。タイではこう言うの」
T君は日本人とは言え、生まれも育ちもバンコクで、私なんかと違いタイ語ペラペラだったのです。よって、ラジオでの吹き替えなんかいらず、そのままのタイ語で仮面ライダーを堪能していたのですね。正直、尊敬していました。
私 「ペーンモッテーンってどういう意味?」
T君 「うーん・・・暴れん坊の蟻・・・ぐらいかな?」
私 「アリ?」
T君 「うん、ありんこ」
私 「暴れん坊のありんこ! かっちょわりーー!!」
これは子供ながらものすごく抵抗感があったのを覚えてます。激しくタイのテレビ局の人に
「オレのライダーをバカにするなー!」
と抗議したかったです。
だいたい固有名詞を無理に訳すことはないんですしね。それぐらいは子供ながらにわかってました。他のヒーローはそのままでしたからね。まあ、ウルトラマンが「アウチョラメン」って聞こえてたのは覚えてますが。
それにしても、よりによって「暴れん坊のアリんこ」って・・・

しかしですね、実はこれ、無理が無いんですね。仮面ライダーの顔のモチーフは「バッタ」らしいのですね。
私は何か・・・かっちょ良いロボットの進化形に思ってたのですが・・・。
この辺は、最近改名した怪獣博士のもぼ丸が詳しいと思うのですが、初めはドクロがモチーフでそれがバッタになったらしいのです。ちょっと不気味なヒーローを作りたかったみたいですね。
ですから、昆虫つながりでそう外れてはいなかった・・・と言いますか、子供の私より作り手の真意をを汲んでたと言えば汲んでたわけです。
でもですねぇ・・・直接ネーミングに繋げちゃうのは・・・辛いですよねぇ・・・。
「バッタ仮面」とかは・・・やっぱり無いですよね? 「バッタマン」ってのも・・・バットマンのバッタもんみたいでイヤです。「バッタライダー」・・・お! これは何か175Rに通じます? でも数字にならないからダメですね。
どうしても正統派のヒーローがヤッターマン系になっちゃいそうでダメです。
「仮面ライダー」がやっぱりステキです。

ほんとに久々にに書いてみました。小学校以来です。
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・・・うーん・・・進歩も後退もしていないみたいです。にははははははは。
小学校時のノートはこんな落書きでいっぱいでしたね。
あの・・・こういう落書きはクリックしても大きくなりません。写真のみです。

ま、とにかく、思い出深いわけです!!

ちょっと間が空いたので慌てて更新したらこんなのです・・・すみません。

それにしても「もぼ丸」ってのは書いてる分にはいいのですが、発音はし難いです。十回早口で続けて言ってみてください。
これからこう呼ばなくていけないのはちょっと・・・気が重いです・・・。

2009年3月 8日

情け無い・・・

ほんとにダラダラとです。

いや、すっごい情け無いんですが・・・すっかりゲームにハマってるのです・・・。
別にすっごいゲームじゃないんです。携帯電話に入ってるやつです。自分でも「なんでこんなもんに・・・?」って感じです。・・・わけがわかりません。

今まで私は携帯ってカバンに入れっぱなしって感じで、そんなにいじくる方じゃなかったんですよね。一番利用するのは、とにかく普通に電話するってことです。携帯でのメールはほとんどしません。

いやいや・・・以前にも書きましたが、携帯のメールがほんとに苦手なんですよ・・・。大抵の用事は電話をかけてしまいます。
自分の携帯にメールをいただいて返信する場合は、ものすっっっごく短い、したがって、ものすっっっごく無愛想な文面になっております。
ほんとに・・・申し訳ありません・・・。。
どうしても携帯のメールで長文を打たなくてはいけない時はパソコンで文章を打ってから、それを自分の携帯に転送しています。
とにかくですね、あの携帯のキーで長い文章を打つってのは・・・・・・。
すっごい今更ですけどね、ほんとに今更ですよ、通り過ぎるのですよ! 狙った文字から!
通り過ぎたら、5個目に戻って来ればいいものを・・・次は小さい文字になったりしますよね? それで、イライラしてきて親指をテテテテテ・・・で、また、通り過ぎるんですよ!
あの・・・あれを思い出します。きっちり数が合わないとゴールできない双六ですね。ゴール直前で行ったり来たりして・・・ああああ!!もう!! ってやつです。
後、あの・・・間違った文字を消す時にですね、狙った位置より後ろが消えますよね? 私はカーソルの位置より前が消えて欲しいわけです。ディレートじゃなくて、バックスペースです! ワープロ時代からそうでしたし!
このおかげで、一生懸命・・・それはそれは一生懸命打った消したくもない文章がワーッと消えてしまい、あうぅぅぅぅ・・・となるわけですよ。
「今頃、何を言ってるんだ・・・」
とお思いでしょうが・・・・・・未だにこうなんです。

ちょっと話が逸れましたが、にははははは。ですから、ガラパゴス進化をしたらしい携帯の恩恵なぞほとんど関係無かったわけです。
カメラは全く使いませんしね。ま、これは、いつも別にデジカメを持っているからですね。
後はちょっと・・・サイトを覗いたりするぐらいです。
ですので、携帯を忘れて出かけても、あまり気にならない方だったのです。

それがですね・・・今は・・・ほんとに・・・携帯が手放せません! 四六時中いじってます!
いいオジサン達が電車の中とかで携帯をずっといじくっているを見て
「何をそんなに携帯いじくってんだ・・・嘆かわしい・・・」
と思ってた方なんですよ。
「りっぱなオジサンなら週刊誌読め! 文春だ! 新潮だ! 何より漫画アクションだ!」
と思っていたのです。
それが、今や私まで、ちょっと人より長目の通勤時間をずーと携帯ピコピコです・・・。
ちょっと時間があるとピコピコです。
・・・情け無いです・・・。

で、どんなゲームなのかと言いますと、トランプです。俗に言う「大貧民」です。
犬とか猫とか象とかが相手です。
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こんな奴らです。これはクリックしても大きくなりません。
しかしですね・・・・・・奥が深いですよ! 大貧民!!
まずはどのカードが何枚切られたのかをしっかり覚えておかなくてはいけません!
「今、強気に行くべきか・・・それとも機を見るべきか・・・ああうぅぅぅぅ!!」
脳みそがかなり沸騰します!
私はまだまだで、33連勝が最高なのですが、ランキングとか見ると、100連勝以上の方がゴロゴロいるのです! 「革命」と言うルールが厳しいのですよ! いっぺんに4枚以上カードを出されると強いカードが逆転・・・・・・どうでもいいですよね・・・にはははははは・・・
ああ・・・情け無い・・・。

こういうのにはハマりやすい質なんですよね・・・私は。なるべく避けて通ってたんですが・・・まさか、携帯ごときのゲームに・・・油断してました・・・。
初期のプレイステーションとかパソコンのオンラインゲームとか思い切って封印してしまったのもあります。
携帯を封印をするわけにはいかないですしねぇ・・・。

・・・ああ・・・もう・・・情け無いです・・・。


だんだんと暖かくなって来ました。次回は明るい話題でも。にははははは。
ほんとにダラダラと・・・すみません・・・。

そうだ!!
WBC、侍ジャパン、アメリカラウンド進出決定、おめでとうございます!!

2009年3月 2日

横浜現場、とりあえず終了。

昨日、『ドリル魂(横浜現場編)』 無事、終了いたいしました。

いや・・・ほんとに超満員のお客様でした。
ありがとうございました。
そして、この超満員のお客様全員のすっごい盛り上がり・・・もう・・・圧巻でしたね!
こういうのは扉座の普段のストレートプレイでは無い盛り上がり方だったと思います。
ああ・・・もう・・・チッ! にはははははは。

ここが今回の劇場だったわけですが、
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800人強のキャパです。ここの座席が埋め尽くされて、鳴り止まぬ手拍子なわけです。
私は出演はしていないのですが、ほんとうに幸せな気持ちになれました。
この神奈川県立青少年センターは私たちが高校生の時には数々の有名劇団が公演をしていました。しかも高校生でも見られる価格で上演してくれていたのです。つかこうへいさんのお芝居と出会ったのもここですね。他にもほんとにたくさん今でも忘れられない舞台をここで観させていただきました。
私や横内はここで育てられたわけです。
しかし、ここ最近はちょっと元気の無い状態が続いていたらしいです。
「久しぶりに劇場が喜んでいました」
と青少年センターの関係者の方も言っておられました。
ここは私は横内にとってもほんとに思い出深い劇場です。聖地です。そこが元気の無い状態なんて・・・絶対にイヤです!
微力だとは思うのですが、ここで育てられた私たちがなんとかせねば! と思うわけです。
『ドリル魂(横浜現場編)』は終了したわけですが、「これから」なわけです。
皆さまもご協力、よろしくお願いします。

さて、楽日の幕は降りたのですが、劇場から立ち去り難い興奮冷めやらぬお客様たちでロビーはいっぱいです。うちの役者陣も挨拶でてんてこ舞いです。ほんとに嬉しい光景です。
しかし、そんな中でも撤収作業は開始されているわけです。
真っ先に先陣を切る犬飼君です。
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それを見ていた私は
「お前が一人で働くことないんじゃないか?」
「みんな、お客さんで忙しいんすよ。オレ・・・人気無いっスから・・・」
だんだんと他の役者陣も集まって来ました。それでも、黙々と働く働く・・・
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撤収完了後、すぐに赤星君と荷下ろしとか後片付けの打ち合わせです。
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あのですね、犬飼君は確かにちょっと強面かと思います。彼が入団当初は私もちょっと取っ付き難かったです。
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でも、ほんとにいい奴ですから!
あ、そう言えば、先日書いた平良さんとそっくりですね!
ほんとにシャイでいい奴なのです。
彼が人気が無いってことは絶対にないってことは私もよくわかっています。
犬飼ファンの皆さま、どうでしょう? 公演終了後、ぜひ、彼を呼び出して、一声掛けてやってくださいませんか? きっと喜ぶと思います。よろしくお願いします。
あ、でも、私がこんな事を書いたなんてのは秘密です。
「岡森さん、余計な事をしないでください」
って言われるに決まってますから!

撤収作業が続いている中、私と言えば、やることも無くボケーとしていたわけです。
少しは手伝え! ってことなんですが・・・
「邪魔なんであっちへ行っててください」
と言われるのがオチなので・・・にはははははは。
そしたら、この公演で大変お世話になりました神奈川県文化課の岡島さんがこんな物を見せてくださいました。
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どうです! こんなチラシ・・・もう劇団にも残ってません! 懐かしい・・・。これは一部です。机に並び切りませんでした。
私たちが高校生の時からずっと見守ってくださっているわけです。
この岡島さんがおヒゲなダンディーな素晴らし方なのです。
特にコレ!
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20年は前ですよ。私の初めてのお仕事としての舞台です。加藤健一事務所に出させていただいた時のものですねぇ・・・もう・・・目が潤みました。

舞台上だけでなく、ロビーとかの撤収作業もまた大変なわけです。
皆さまにいただいたお花とかですね。あれは小分けにして、ボランティアの方々に配ったりするわけですね。これはよいが一生懸命やっておりました。変な名前ですが「よい」です。
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よいですね・・・花を一生懸命より分けていたのですが、その合間合間にチューリップをムシャムシャ・・・ムシャムシャ・・・
私「よい、何やってんだ・・・?」
よい「はい、お花をより分けてるんです。けっこう枯れちゃってますね」
私「いやいや・・・チューリップは食べるのか?」
よい「はい、美味しいです!」
私「う・・・美味いのか?」
よい「はい、サニーレタスみたいです。お腹空いちゃって~」
うちの若手は・・・・・・たくましいです!

そして打ち上げへ。
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やっと人心地つく犬飼君です。
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渡り廊下走り隊の方々がものすごく彼に懐いてまして、涙涙のお別れでしたねぇ・・・。
こうなると私は完全な部外者で・・・かなり羨ましかったです。


『ドリル魂(横浜現場編)』ウソ偽り無く、大盛況の中、幕を閉じることができました。
ご来場の皆さま、ご声援くださった皆さま、ありがとうございました。御礼申し上げます。

2009年3月 1日

やっぱり・・・いい・・・

昨日、ドリ魂初日でした。
たっぷり堪能させていただきました。

あんまり自分の劇団の芝居をベタベタ褒めるのは気持ち悪いので、やめておきますが・・・ でも、やっぱり・・・ドリ魂はいいです!
ほんとに胸が熱くなります。

初日の幕が上がる直前のチェックの様子です。
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何度も何度も音響や照明の最終チェックを入念に行っておりました。
こういう積み重ねがあの感動に繋がるんだと思います。

短い公演で、明日はもう楽日です。お陰様で満員御礼みたいです。ありがとうございました。
ドリ魂はこれからも進化を続け、いろいろ形を変えて、また上演されることと思います。私もすごく楽しみです。
今回はお見逃しになった方も、機会があればぜひご覧になっていただければと思います。
よろしくお願いいたします。


そして、今日は「あたっくNo.1」で久々の共演を果たした均ちゃんと J Soul Brothers のイベントへ。
樫田さんとも久々にお会いすることができました。
しっかし、J Soul・・・メジャーデビューした途端、オリコン1位・・・・・・すっごい・・・
ラクーアの野外ステージ。
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すっごい人でした。
楽屋を訪ねて、変わらぬ J Soul のメンバーと握手ができて・・・嬉しかったです。
いやいや、なかなかハッピーな一日でした。

ちょっと関係ありませんが、あの上の穴からジェットコースターが降って来るのです。
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1万円もらっても乗りたくないです・・・。


明日、ドリ魂楽日。私はもう一度、堪能して参ります。

簡単な更新ですが・・・カレンダー更新ってことで・・・。