2009年4月27日

SUKIYAKI な夜

昨日、演劇ユニット経済とHの『ベゴニアとしあわせ~上を向いて歩こう~』を観て参りました。

やっぱり・・・伴はいいですねぇ・・・。身内びいき全開で申し訳ありません。にははははは。
でも、ほんとにステキでした。

間近でフラッシュを焚いたのでこんな写真ですみません・・・。
090427-bang.jpg
左の男性は演出の水下さんです。
いやぁ~、水下さんとの付き合いはほんとうに長いです。善人会議の初期に何回か一緒にやらせてもらいました。この時は水下さんは役者でですね。今は俳優としても演出家としても大活躍です。
水下さんともほんとうに久しぶりにゆっくり話せましたぁ・・・何年振りだろうって感じです。
「おかもっちゃんのブログ、よく読んでるよ~」
って言っていただきました。
こう言われると・・・やっぱり・・・嬉しいですね・・・すっごい照れますけど・・・にははははははは。
2008年5月の韓国シリーズを横内のブログと共に特に夢中になって読んでいただいたみたいです。いろいろ聞かれました。
「あまりネガティブな事は書いてないでしょう? ほんとうのところはどうだったの?」
って所が一番気になってたみたいです。
今ですから本当の事を言ってしまいますが、確かに、「チクショー!」とか「バカヤロー!」とか思った事は多かったのですよ。でも、これ、私の四十何年の人生の中でも一二を争う素晴らしい楽しい体験でした。
いや、何が楽しかったって、とにかく大冒険だったのですよ! 毎日、わくわくドキドキでしたからね。
特にインチョンですよ。
旅行とかで行ってたら、あの楽しさは味わえなかったと思うのですね。公演目的だからこその体験だったと思います。
否が応でも、その現地の人と関わらなきゃいけないんですよね。言葉も文化も違うわけですから、当然、初めは上手くいきません。でも、なんとかなっちゃうんでしょねぇ・・・最後は仲良くなっちゃうんですよ。
でも、この時ほど自分が酒を飲めないのが悔しかった事は無かったですね。飲めたらもっと・・・。
最後はほんとうに日本に帰るのがイヤでしたもんね。
また、ぜひとも、あのわくわくドキドキな冒険公演旅行はしてみたいのです。
このような事を熱く水下さんに語ってしまいました。いや、水下さんとゆっくり話せて、本当に楽しい夜でした。
公演終了後のこういう時間はやっぱりいいですねぇ。

もちろん、主催者で作家の佐藤治彦さんともお話させていただきました・・・。
なんか・・・その場で勢いで・・・生意気にも感想なんかを言っちゃったりしちゃいまして・・・ちょっと、あうぅぅぅ・・・です。
こういうのって、翌日、かなり落ち込むもんです・・・にははははははは。
佐藤さんには私の公演を宣伝していただいたり、扉座にも本を書いていただりたり、すっごいお世話になってます。ほんとうにステキな方です。
この方の気遣いとバイタリティーには本当に頭が下がります。
楽日までがんばってください。心より応援しております。

2009年4月25日

屋外シアター

ちょっとバタバタしております。
間が空きましたが、前回、飽きてほっぽり出した幼き日の百鬼丸の思い出などを。

ええ・・・はっきり言いまして・・・あまりありません・・・ごめんなさい・・・にはははははは。

いや、これですね、前回の公演の時に全巻読んでみたわけですが、深過ぎるのですよ。
がきんちょの私にはとても感情移入が難しかったんだと思います。間違っても単純な妖怪退治の漫画ではないですもんね。妖怪より恐ろしい人間がいっぱい出てきちゃいます。
間違いなく主役は百鬼丸ではなく、どろろなんですね。漫画のタイトルはそのものズバリ『どろろ』です。妖怪を退治する百鬼丸ではなく、暗黒の戦国時代を精一杯生きて行く孤児のどろろが主役なんだと思います。
すっごく『火の鳥』の鳳凰編でしたか・・・我王のやつですね、あれを思い出します。
いや、ほんとに今読むと素晴らしい漫画です。横内が芝居にしたかったのがよくわかります。
あ、私たちの芝居のタイトルが「百鬼丸」になっているのは・・・これは・・・一ひねりあるからです。にひひひひひ。
見てのお楽しみですね。

がきんちょの時はあまり印象に残らなかった『どろろと百鬼丸』(確か、アニメのタイトルはこうだったような・・・)ですが、一つあるんですね、忘れられない思い出が。
夏休みに子供会の映画上映会で見た思い出なんです。
当時、私は社宅の団地に住んでいました。この社宅の中に公園がありまして、小高い丘の上の公園って感じでした。その公園から降りてくる割と広めの階段がありまして、降りきると、団地の側面、窓のない壁になっていたのです。
日も暮れた頃、わいわい子供たちが配られたお菓子を手に集まって来て、この階段の上から下まで腰掛けるわけです。すると階段の一番上から誰かのお父さんが団地の側面に向かって映写機を回してくれるわけです。
これは楽しかったですねぇ・・・いい思い出です。
外の開放感ってのもありましたし、何より映画館と違ってみんなでわーっわーっ言いながら映画が楽しめましたからね。
あと、いつも見慣れている団地の壁に映像が投影されると言うのは・・・何とも幻想的でステキでしたねぇ。
この上映会で『どろろと百鬼丸』をやってくれたわけです。
ストーリーは全然覚えていません。ただ、歌舞伎の鬼のような蝶のような妖怪がうわぁーっと池の中から現れるシーンだけはっきり覚えています。
子供ながらに「うわぁ・・・きれいだー!」とびっくらこいたって感じでした。
でも、まあ・・・アトムやレオほど夢中になる事はなく、こう・・・・・・通り過ぎちゃったって感じなんですね。
いやぁ、それを今、いい大人になってから夢中になって見直しているわけですから・・・つくづく手塚治虫って人はすごい漫画家なんだと思います。

皆さま『新浄瑠璃 百鬼丸 ~決定版~』、ほんとに請うご期待です。


で、今、ちょっと六角と仕事をしております。久々に一緒の時間を過ごせてほんとに楽しいです。
六角もこの『新浄瑠璃 百鬼丸』の事は褒めてましたね。
割と身内に対する評価はきつくなりがちなのですが・・・私も含めてです。あんまり正直に書けなかったりもします。にはははは。
でも、この芝居に関しては
「あれはいいよ~! 大好きだよ~!」
と言っておりましたねぇ。
090425-6kaku.jpg
「ぜひ、みなさん、劇場に足をお運びください」
とのことでした。
六角、ありがとう!

2009年4月19日

まゆ毛と目玉と腹。

唐突ですが、私にとって手塚作品と言えば『鉄腕アトム』です。
もう・・・やっぱりアトムに尽きますね。
前に書きましたが、ウルトラマンももちろん大好でした。でも、こう・・・アトムの方がより・・・うーん・・・親しい感じがするのです。ウルトラマンは私が怪獣に襲われていたら絶対に助けに来てくれるでしょう。でも一緒に遊ぶって感じではないですね。
ま、考えてみれば、遊んでもらったとしても3分なわけですしね・・・にははははははは。
アトムはどんな時でも常に一緒にいてくれる感じだったと思うのです。
がきんちょの時の私にとって、やっぱり一番大好きなキャラです。
今でも、アトムのあの笑顔とあどけない声を聞くと、自然と顔がほころんでしまいます。

アトム以降もいろいろ手塚作品には出会ってるのですが、アトムの次となるとやっぱり『ブラック・ジャック』です。アトムからはだいぶ経ってますね。小学校の6年生ぐらいの時です。
これはアニメではなく漫画でした。
当時、私は家の都合で1時間くらいかかって小学校に電車通学していたのですね。それをちょっと親も気の毒がって、月の小遣いとは別に週に100円もらえたのです。
これでですね、毎週金曜日、チャンピオンとガムを買えたのですねぇ・・・すっごい楽しみでした! 金曜日が!
電車の中でチャンピオンを読みながらガムを噛んでいると、
「エヘヘヘ、オレはもう大人なんだぜい! 酸いも甘いも知り尽くしているんだぜい!」
と、ものすっごい勘違いをしながら、至福の時間を過ごせました。
この頃の週刊少年チャンピオンはすごかったですよぉ。少年誌では一番だったんじゃないですかね。今のジャンプみたいなもんだっと思います。
『ドカベン』とか『がきデカ』とか、人気漫画がたくさん連載されていたわけですが、その中でもやっぱり『ブラック・ジャック』が一番でしたね。私にとっては別格でした。
いや、あの・・・よくはわかっていなかったと思うのですが、テーマの深さを感じることはできて、
「すごい・・・」
と心から感動していたんだと思うのです。
今、読んでもすごいですもんねぇ・・・。
えー、ちなみに、正直に言っちゃいますが、『ふたりと5人』という漫画も連載されておりまして、ちょっとエッチな漫画だったのですね。小六の私には・・・すっごいエッチでした! 『ブラック・ジャック』と同じくらい感動しておりました! にはははははは。

さて、何でこんな事を書いているかと言いますと、まだちょっと先ではありますが、そろそろ次の宣伝をと思ったわけです。
こんなチラシです。
090419-chirashiomote.jpg  090419-chirashiura.jpg
そのうちに、あちらこちらで見かけるようになるかと思います。徐々に盛り上げて行こうと思っておりますので、よろしくお願いします。
この芝居は前回、ほんとうに大好評でした。だからと言って「再演ではないから」と横内は言っておりました。
かなりバージョンアップしてお届けできるとかと思っております。ご期待ください。

で、子供の頃の『百鬼丸』と言いますか『どろろ』ですね、の思い出なのですが・・・えー・・・これはまた、追々にします。なんか・・・ちょっと・・・飽きてきました・・・にはははははは。

これは書いておかなくちゃいけないです。
昨日『探偵(哀しきチェイサー)』を観て参りました。
このような芝居を私ごときが宣伝するまでもないのでサクッと書いておきますが、面白かったッス!
「さすがマキノさん!」
って感じでございました。
大森君も一緒でした。けっこう久しぶりにお会いしました。
090419-tatinomi.jpg
劇場近くの立ち飲み屋さんです。ふっこさんも写ってますねぇ・・・お美しいです!
でですね、まあ当然、話題はプロ野球の話しとかにもなるわけです。で、スラィリー君の話とかもにもなり、各球団のマスコットの話しとかになったわけです。
ここで、
「私にとって巨人のマスコットと言えば、やっぱりミスタージャイアンツです」
と言ったところ、なんと・・・お二人ともにご存知ない・・・。大森君はジャイアンツファンなのに知らなかったのです。
仕方無いです。描いておきます。
090419-mrgiants.jpg
これがジャイアンツの元祖マスコット、その名もミスタージャイアンツです。
長嶋のまゆ毛に王の目玉、そして川上の腹です。
懐かしいぃ・・・です。

そう言えば、芝居に遅れそうになったので、久しぶりにロマンスカーに飛び乗りました。
そしたら、なんと・・・座席が一番前でした!!
090419-romance.jpg
これは・・・ほんとうに嬉しかったです!

2009年4月15日

法事と核シェルターとアンド・・・

昨日は劇団の集まりに行ってまいりました。
えー・・・何集まりだったのかが・・・ちょっと・・・にははははは。例年だと花見なのですが、今年は稽古場でって感じだったのですね、多分。
久しぶりにみんなの顔を拝む事ができました。

090414-all.jpg
このように稽古場に各界いろいろな関係者のお客さんとともにウジャウジャーと座り、かなり愉快な時間を過ごすわけです。

もちろん、花見と同じく若手による出し物もあります。
初めは研究生の方たちが自己紹介を兼ねて、一発芸を披露してくれわけですが、これは・・・かなり・・・ちょっとうつむいてしまうと言いますか・・・ほほが赤くなってしまいます・・・。にははははははは。
でもですね、それをちゃんと披露する勇気に乾杯です!
研究生も2年目になると一味違います。
090414-newface.jpg
でも・・・こう・・・破れかぶれ感があって・・・ちょっと・・・どうよ? って感じなのですが・・・にははははははは。
いやいや、私はほんとに全くの無芸で何もできないので、こんな事を批評する資格は全く無いわけです。楽しませていただきました。
これがベテランの方たちの芸ともなりますと全く違いますね、やっぱり。もう・・・大した物です!
白い人が出てきます。
090414-beteran1.jpg
黒い人が出てきます。
090414-beteran2.jpg
白と黒の人も出てきます。
090414-bereran3.jpg
意味はよくわからなかったのですが・・・何か・・・すっごい形而上学的な何かを伝えたかったんだと思います・・・。
いや、ほんとに圧倒されました。いい物を見せていただきました。ありがとうございました。
あ、写真はクリックすると大きくなりますので、じっくり見てやってください。
最近、落書きが多かったので、念のためにです。

この方に、またお会いしました。
090414-who.jpg
ものすごく親しげに
「あー! 岡森さん~~!」
と声を掛けていただきました。
お顔は覚えているのですが・・・うーん・・・どなただったか・・・思い出せません・・・。
「次の舞台はよろしくお願いします~」
と、おっしゃっておられましたが・・・うーん・・・どの舞台のことでしょうか・・・? 何か勘違いをなされているような・・・。
次にお会いしたした時は丁重にお名前をお伺いしなければと思っております。

もぼ丸も大阪での打ち合わせを終え、急遽、駆けつけてくれました。
090414-mobomaru1.jpg
いや、ほんとに、久々に会ったせいか二人でかなり盛り上がりましたねぇ。まあ、バカ話なんですけどね。
以前、私はもぼ丸に
「舞台は近未来。で、落ちが『実は核シェルターの中だった!』か『実は人間ではなくアンドロイドだった!』って芝居を5.6本たて続けて観たことがあるよ」
と語った事があったのですね。もう・・・20年くらい前の経験なのですが、ほんとにこれが流行ってました。面白い芝居も多かったです。
もぼ丸はこの話しを覚えていたらしく、
「いや、岡森さん。最近は出だしは『法事』か『葬式』、で、落ちが『実は幽霊だった!』ってのがほんとに多いッス」
と言い出したのです。これはちょっと納得ですね。やっぱり、流行りってもんはありますね。
そこで、二人で思い立ったのですが、出だしは「法事」か「葬式」で、エピソードとして「核シェルター」も「アンドロイド」も「幽霊」も全部取り込んだ芝居は出来ないもんか? ってことです。
これで、かなり真剣に盛り上がったわけです。
出だしは完成しました。
葬式で始まります。
「いやぁ、意外だよねぇ。まさか、あいつが死ぬとはなぁ・・・」
「なあ? アンドロイドだったのになぁ・・・」
「やっぱり、アンドロイドも死ぬって言うのかね? 葬式とかやるんだ?」
みたいな感じです。で、その内に誰かが、
「急だったよなぁ。実はさ、オレ、一昨日、あいつと飲んだばっかりなんだ・・・」
「ええ?! あいつ機能停止して10日は経つぞ! なあ?」
「おお、一ヶ月前から修理工場に入りっぱなしだったよ」
「じゃ、じゃ、じゃあ、オレは誰と飲んでたわけ? まさか・・・!!」
ってな感じです。かなりお題をクリアしました。
でもですね、「核シェルター」が難しいんですよね。これは核戦争後、外は放射能でいっぱい、核シェルターに閉じ込められた人たちはやる事が無くて退屈で「何々ごっこ」をしていたって事なんですが・・・これが難しいのです。クリアできないのです。
もう・・・二人で悩む悩む! すっごい盛り上がりました! バカですねぇ・・・にはははははははは。
最終的には横内の
「あのね・・・それ・・・誰もわかってくれないと思うよ・・・。でね、稽古しているうちに自分たちも『なんでこんな芝居してるんだろう?』って疑問に思えてくると思うよ」
と言う冷静なお言葉で締めくくられました。
でも、ほんとに愉快な時間でした。もぼ丸ありがとう!
・・・うーん・・・でも、やっぱり本気でこの芝居、ちょっと観たいです。誰かやってくれないもんでしょうか・・・? にははははは。

そして、今日は茅野の芝居へ。
鴉~KARASU~ 04』です。
090414-kayano.jpg
大スペクタクルでした・・・熱かったです。
茅野はちょっと忙しいらしく、ゆっくり話せなかったのが・・・残念でした。
次に会うときは今期のセ・リーグの行方でも語り合いたいです。

今回もかなり大慌てでの更新です。最近、なんか荒っぽくてすみません・・・。

2009年4月11日

サクラサク。

桜が咲きました。
横浜に3連勝。
そして、阪神戦の初戦をいただきました。
阪神戦は心配していたのですよ。
去年が去年でしたからねぇ。阪神の選手も意気込みが違うはずです。
今年はメイク・レジェンドとかはいいですから、サクっと勝って、ビューンっと引き離して、一気に優勝を決めたいと思っております。
2年連続でメイク・レジェンドやっちゃったら・・・・・・阪神の選手に申し訳が無いです。あまりに無慈悲です。
今年はオールスター前にはすっぱりと引導を渡してあげるのが、紳士たる巨人軍の努めかと思っております! にははははは。

と言うわけで、サクッと近所の公園で花見を済ませ、犬飼君の「義弟の井戸」を観てまいりました。
いや・・・おもしろかったです。
私は「何が、どう面白かったのか?」ですとか「どこが、どう良かったのか?」ってのを論理的に書くのがものすっごい苦手なので避けますが、2時間があっという間でした。
犬飼君が、お世辞でなく、とてもステキでした。カッコ良かったです。
まだ、席に余裕があるみたいです。残念です。もったいないです。
ぜひ、ぜひ、観に行ってくださいませ。
おすすめです。
090411-inu.jpg
終演後、初日打ち上げ会場にてです。三軒茶屋の古~いステキな居酒屋さんでした。
偶然、横内とも一緒になったわけですが・・・ご馳走様でした!

慌てての更新です。すみません。

2009年4月 7日

未だ桜は咲かず・・・

短い更新です。

桜が・・・まだ、咲きません・・・。
今年も出だしはこんな調子なのでしょうか・・・。
あの・・・・・・メイク・レジェンドとか・・・・・・確かにすごいんですけど、確かに喜びもひとしおだったのではありますが・・・でも・・・できれば・・・端からブッ千切り! ってのが、私は好きです。
巨人軍の皆さま、何とぞよろしくお願いいたします。
ポールトゥーウィンです!

ところで、広島戦を観てて初めて知ったのですが、スラィリーって・・・あれ何者なんでしょうか?
どう見ても中日のマスコット見えます。
あれは・・・広島辺りでは有名なのでしょうか? 酒井さんはご存知なんでしょうねぇ・・・多分。
いや、なんか・・・ちょっとびっくりしました。
すっごいアッメーリカンな感じですよね?
なんか・・・鼻水出してます? 鼻水なわけないですよね? 何でしょう?
不思議だ・・・あれは不思議です・・・。
なんか・・・スラィリー君が頭にこびりついて離れません。
やっぱり、素直に鯉には行けなかったのでしょうね・・・マスコットのデザインの方向性として。
カツオ人間ならぬ、鯉人間は広島の人には受け入れ難かったんでしょうかね・・・やっぱり。
ちょっと・・・描いてみました。にはははははは。
090407-carp.jpg
本家のカツオ人間を壊さないようがんばりました!
カープのマスコットにいかがでしょう!
カツオ人間をご存知無い方はこの辺りを。

いや・・・スラィリー君、本物を生でじっくり見てみたいです。

今日は以上!

早く桜よ、咲け!

2009年4月 2日

プラス ワン!

4月です。
なんか・・・寒いです。雨が降ってます。
今週の終わりあたりは天気も良くなり、花見日和になるそうですね。
今はちょっとバタバタしておりますが、時間を見つけて、こどもの国にでも行ければと思っております。
「桜と牛」です!
あ、そうそう、今年はソメイヨシノの再発見を心がけるつもりです。

いつもの通り、ダラダラとです。

一緒に写しちゃいましたが、この二つのことを。
090402-odds.jpg
「Odds ーオッズ-」の最新刊です。
何巻ではなく、「+1」となっています。外伝、短編集ってことなんですが、ほんとに珠玉のエピソード集です。
いやぁ・・・・・・いい話しばっかりです。
この漫画、いつもほんとうに面白いのですが、今回は特にすごいです。
一つ目の話しからかなり涙腺が・・・。私は割と年とともに涙腺が固くなった方なんですが・・・これは泣けます・・・。
今までオッズを知らなかった方でも、これからでも十分楽しめると思います。ぜひ、読んでみてください。
いや・・・ほんとに泣けます!
本屋さんにGOです! 

で、左のやつなんですが・・・・・・「電子タバコ」です。
今、話題の禁煙グッズなわけです。
どんなものかと言いますと・・・ハイテクなパイポって感じでしょうか。
吸うとですね、パイポみたいなフレイバーな味がします。で、吸う息に合わせて先っぽがポーっと赤く光るのですね。これがいかにもタバコが燃えているみたいなのですよ。
そして、ここが一番すごいのですが、ちゃんと煙が出るのです。タバコの煙ではないです。水蒸気らしいです。これがちょっと不思議なんですが、別にタンクに水とかを入れとくわけではないのです。空気中の水蒸気をどうにかして煙として出してるそうなのですが、見た目はほんとにタバコを吸ってるみたいに見えるのです。
充電式です。箱からコンセントが突き出ているのがわかるでしょうか? あの箱に入れておくと充電されるのです。
これですね、前回のお芝居の稽古中、演出家の方が使ってらっしゃったのですね。もうですね・・・すっごい気になって!
ちょっとお借りしたのですが、口に入れる物なので、思いっきり試してみるわけにもいかなかったのです。
もう・・・気になって、気になって、気になって、気になって、気になって、気になって・・・・・・しょうがなかったのです!
そんなわけで、ネットで安いのを発見、思わず買ってしまいました。
ええ・・・感想なんですが・・・・・・愉快です! 一日たっぷり堪能したのでよしです! こういう無駄遣いもたまにはよしです! にはははははははははは。
持っていると・・・ちょっと話題には・・・なるかなぁ・・・にはははははは・・・
良くは書いてないような気がするので、ぼかしておきます。

最後にですね、やっぱり落書きを一枚。にはははは。
あの、突然ですが、コメントとかいつもありがとうございます。とても嬉しいです。コメントだけではなく、メールフォームの方から、メールもよくいただいております。これもとても嬉しいです。じゃんじゃんください!
そんなメールの中にですね、とても私の絵がわかりやすくて良いと褒めていただいたのがありまして、ありがとうございます。にははははは。
あのウルトラマンじょうろの絵の事なんですが、
「あのイラストを見るまで、もっと普通のジョウロの形に手足が生えたような、胴体の丸いウルトラマンを想像していました。」
というような事が書かれてありました。
で、それを描いてみたわけです。
090402-zyouro.jpg
うーん・・・さすがに・・・いくらガキんちょな私でも、これを持ってウルトラマンには成り切れません・・・。
描いておいてよかったです!!