2010年4月30日

笑也さん

GWが始まったようですが、皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?
ややこしい天気が続いてますが、GW中は天候に恵まれるといいですね。
ま、私は稽古稽古な毎日ですが・・・

今日は昼間はポカポカでした。気持ち良かったです。
ただ、ちょっと風が強かったですね。
稽古場の天井です。
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天井裏とかはありません。
ですので、雨とか降るとすっごい響いてうるさかったりするわけですが、風が強いとそれはそれで バタバタバタバッターーン!! けっこう派手に音を立ててくれます。
「おお・・・ 剥がれて、飛んで行っちゃわないだろうか・・・」
とけっこうドキドキします。
でもですね、今はほんとに稽古場が不足していて、どこも困っているのです。
こんなのでも、稽古場がある私たちは幸せ者です。
関係者の方々に大感謝です。
しかし・・・ 所々にしかなく、しかも剥き出しの断熱材がとってもキュートです。にはははははは。

そんな稽古場での一コマです。
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どういうシーンかはいえませんが、私はこのシーンに嵌っております。
このお三方が今回はほんとにいい味を出しております。

そして、なんと言いましても・・・ 市川笑也さんです!
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稽古場での普段の笑也さんは、こう・・・ おっとりポワポワっとした感じの方です。
いや、私ごときがですね、こんな歌舞伎界のスーパースターの方を語るのはほんとうにおこがましいと言いますか、失礼この上ないわけですが、いや・・・ もう・・・ ほんとうにステキな方です。
明らかに私たちとはですね、系が違います。「○○系」ってのが違うと思います。
それが、ほんとに・・・ ステキなのです!
こういう時の説明の文章力が私は著しくダメなのですが・・・
とにかく! 絶対に今回、見逃してはダメです! こんな笑也さんはもう二度と観られないかもしれません。


ええ・・・、稽古場とは全く関係無いのですが、今日の私のおやつでした。
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ブリオッシュです。
このお菓子がすっごく気になってたのです。来る途中、偶然見つけて買ってしまいました。
なんで気になっていたのかは・・・ ある歌・・・ 秘密です!!
この話題はもういいです。すいませんでした。にはははははははは。
すっごいフワフワで美味でした。


「いつも同じ事を書いてるじゃないか!」
と突っ込みをいれられそうですが、今回のお芝居はほんとにかなりなもんだと思います。
ぜひぜひ!
おかげさまで、チケットの方も売れております。
お早めに.

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2010年4月26日

ダメじゃん!

稽古も佳境に入って参りました。
ガシガシやっております!

というわけで、今日はちょっと息抜きです。
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ま、私は全く興味が無いわけですが、それでも名前ぐらいは知っております。
超プレミアで有名な焼酎ですね。
笑也さんが差し入れてくださいました。

今日はちょっとだけ稽古を早く切り上げて、これを楽しむ会が催されたわけです。
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ほんとに愉快な会でした。
何が愉快って・・・
聞き酒ってのをやってみたのですよ。
「いいちこ」と・・・えっと・・・うん? 「ちょっと高級ないいちこ?」と「森伊蔵」。この三つを紙コップに入れて、銘柄をわからなくして、一体何人が森伊蔵を当てるかやってみたのですね。
やる前はみんなですね、
「それぐらいはわかるよ!」とか「簡単過ぎるだろう」とか「外したら酒やめるよ!」とか言ってたのですよ。

でも、当てられたのはなんと・・・半数! 

半分の奴は「いいちこ」と「森伊蔵」の区別がつかなかったわけです。
もう・・・ 大爆笑でした! うははははははははは!

けっこういい物を食ってるはずのオジサン、オバサン連中が外してましたねぇ。笑也さんはさすがに的中してましたが、若手の方が当ててました。

中堅どころでは一番焼酎にウルサイはずのトシ君、見事にいいちこを森伊蔵と言い張ってました!
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犬飼君は普段は
「酒なら何でもいいッス」
と言ってる割に、しっかり当ててました。さすがです。

ま、そんなもんなんでしょうねぇ・・・ うははははははははは・・・

この方もいいちこに一票入れてましたね。
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昨日は六ちゃんと久々に二人っきりで寿司などつまんでたのです。昔話に目一杯花が咲きました。


そう言えば、宮崎出身の三千代さん・・・ 外して本気で落ち込んでました。ああ・・・ もう・・・ 笑えました。


明日から、また、稽古、がんばります!!


2010年4月24日

寒かった・・・

いやぁ・・・ ほんとうに昨日は寒かったですねぇ・・・
冷たい雨がずっと降ってました。

カメラも新しくなりました。今日はとりあえずパシャパシャとです。
やっぱり撮ってみたいですもんね。
その記念の一発目です。
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寒そうです。
上の方が霞んでます。
これで半分なんですから、完成したら、塔全体を見るのは快晴の日しか無理なんでしょうね。
すっごいです・・・

稽古場に到着すると、若手はもう準備をしてたり和んでたりです。
100425-3nin.jpg  100425-risa.jpg
ここは稽古場の隣の控え室です。

座長!
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ああ・・・ これはちょっとブレちゃいました・・・ ごめんなさい。
私たちの稽古場はけっこう暗いのです。前回の横内のブログに書いてましね。にはははははは。
isoを上げても気をつけないとブレちゃいます。

六ちゃんと麻里さん。
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みんな、寒さに震えての稽古場到着でした。

最後に犬飼君。
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チラシの束に埋もれて必死でセリフを覚えています。
私もこの状態です。とにかく、セリフを・・・
今、一番ツライ時です。
六ちゃん、忙しいくせに、ほぼ完璧に入れてきてますからね・・・ マズイです!

というわけで、今日は写真を並べただけで申し訳ありません。


これから、稽古場に向かうのですが、何を着ていけばいいのやら・・・
晴れてはいますけど・・・

稽古はガシガシがんばってます!!


2010年4月21日

稽古、始まってます・・・

稽古が開始しました。
って書き出しだったのですが、2日経ってしまいました。すみません。
ちょっとバタバタしておりました。
2日前にするはだった更新です。


別に毎回載せようと言うわけじゃないですが、何となく撮ってしまいます。
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しかし! ここでカメラが壊れました・・・
ああ・・・ もう・・・
バッテリーを外して入れ直すと4枚は撮れます。しかし、5枚目から必ずエラーが出てシャッターが切れなくなるのです。
まあ、このカメラ、3年以上酷使しましたからねぇ・・・
日本各地、韓国まで活躍してましたからねぇ・・・
少し長めの保証を付けてはいたのですが、とうに切れてます。
ああ・・・ お金無いのに・・・
ショックです!


稽古開始風景です。
だましだまし撮りました。
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今回は少数精鋭ですね。
こじんまりしています。いい感じです!
この時はまだ笑也さんはいらしておられませんでしたね。
笑也さんのお写真はまた追々です。
しっかし、六角との舞台はほんとに久々です。

三千代さんです。
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このバッグ、見覚えがございませんでしょうか?
そうです、『百鬼丸』の東北遠征の時も三千代さんが持っていたバッグです。あれは一週間以上の旅だったのに三千代さんはこのバッグ一つで「すごい!」と書いた覚えがあります。この辺です。
稽古場にブラッと来るときもこのバッグ一つなわけです。
三千代さんに
「他にバッグが無いわけじゃないよね?」
と失礼なことを聞いてみたところ、
「私、けっこういろいろ持ってるわよ。でもね、これ、ほんとうに便利なの。何でも入っちゃうの。四次元バッグよ!」
と言っておられました。
・・・うーん・・・ すっごい欲しいです!!

ちょっと稽古場とは関係ないですが、左側が私の新しい携帯です。
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ご心配をおかけしましたので、書いておきますね。
やっぱり、中に入っているアドレス帳の事を考えるとすぐにロックをかけて、全ての機能を停止してしまうしかありませんでした。こうなるともう・・・出てきようがありません。
でも、保険を掛けておいたので、タダではないですが、最低限の出費ですみました。ただし、機種選択の自由は無かったです。2機種のどっちかって感じでしたので、前と似たようなのを選びました。
これが、三千代さんと同じ携帯でした。色違いですね。
三千代さんによると、なんでもフランスの有名なスイーツ職人がデザインしたそうです。マカロンとかだそうです。
そう言えば、やたら待ち受け用の写真にお菓子がいっぱい入ってました。
ちなみにストラップはムゲンエダマメです。気に入ってます! にはははははははは。

そして、横内にこんなスイーツの差し入れが。
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ステキです。三つしか写してませんが、これが一箱です。ほんとうにありがとうございます。
右のワンちゃんは、まだお会いしたことがないですが、横内が忙しい時に替わりに脚本を書いているのではないかと噂されている名犬ですね。


今日のところは軽く稽古を終して、笑也さんもいらっしゃって、打ち入りということで居酒屋へ。
ほんとに笑也さんステキな方です。いろいろな愉快なお話を伺いました。
これはまた改めて。
カメラ調子悪くて写真が無いですし・・・

実はかなりカメラ、ショックだったりしてます。
でも、そんなことに負けずにがんばります!!


2010年4月14日

携帯がありません・・・

暖かいのか寒いのか・・・ もう・・・ ほんとうによくわからない今日この頃、久々に稽古場へ行って参りました。
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おお・・・ 噂には聞いていましたが、かなり高くなりました。
しばらく会えなかった子供の成長を見る想いですね。
「お前・・・ 大きくなったなー!」
って感じです。
これでまだ半分らしいですね。
ほんとうに完成が待ち遠しいです。

・・・うーん・・・ このバベルの塔を壊す怪獣一番手はどんなのでしょうか・・・?
ぜひ、その映画なりドラマなり観てみたいです。


今日は毎年恒例の新研究生歓迎会ってやつだったのですね。
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新しく研究生や座員になられた方々を囲んで親睦を深めようという会です。
たまたま隣に座った新研究生の男の子に
「劇団員の方ですか?」
とたずねられました。
ま、軽く
「いえいえ、長年、扉座を応援している者です。後援会の代表です」
と応えておきました。にはははははははは・・・ はぁ・・・

いろいろ新研究生の方々と話してみたのですが、扉座を観たことのある人が少ないのですね。って言いますか、お芝居を観たことのある人が少ないみたいです。
でも、そうなると、「じゃ、なぜ、扉座の研究所へ?」と言う疑問が出てきますね。
聞いてみたところ、一番は「年齢制限が無かったから」でした。
なるほどです。
他の研究所はわりとこの年齢制限が厳しいみたいです。
でも、演劇とかに年齢制限は無いと思います。
前回、紹介した神田陽司さんだって、長いこと社会人を経験して、講談の世界に入られたのはそこそこの年齢になってからですからね。それが今や、押しも押されぬ超人気講釈師です。

とにかく、これから新しいことに勇気を持って挑戦するを新研究生の方々を心から応援いたします!
がんばってください!!


さて、新研究生歓迎会の目玉と言えばこれです。
新研究生に歓迎の意を込めて、若手座員がスンバラな芸を披露してくれるわけです。

はっきり言って私はこれが楽しみで、わざわざ出かけたわけです。
ま、中には「・・・なんじゃらほい?」ってのもあります。
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しかし、それはそれで、それをやる勇気を讃えたいと思うわけです。
AKBの「渡り廊下走りたい」をやっているわけですが・・・
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ちょうど遊びに来てくれていたAKBの子が、実に微妙な表情を浮かべていたのが愉快で堪りませんでした。にはははははは。

でもですね、メインイベントはさすがです! 取りだけのことはあります!
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もう・・・ 素晴らしい!
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3年ぶりに帰って来てくれたわけです。
このスンバラなパフォーマンスを私の稚拙な文章力ではどう説明していいのかわかりません。写真から想像していただきたいわけです。クリックすると大きくなります。
とにかく、素晴らしい! すっかり堪能させていただきました。


そう言えば、久々に中山たけし君にも会いました。
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元気そうで何よりです。
たけし君、最近、イタリア製のスンバラな自転車を購入したそうです。
えと・・・ オキナゴ? カルタゴ? だっけかな・・・ なんかそんな名前でした。
もうすっかり今はそれに嵌っているそうです。
オールカーボンって言ってましたからね、F1カーみたいですね。
「ぜひ、厚木公演にそれで遊びに来てくれ」
と頼んだところ
「任せてください!」
と言っておりました。
その時、恰好イイたけし君のロードレーサー姿を披露できればと思っております。


それにしも・・・ ね・・・ なんですか! ここ2戦のジャイアンツは!!
阪神相手にもう・・・ マキノさんのニヤけた顔が目に浮かびます・・・
くやしいぃぃぃぃーーーー!! きぃぃぃぃいいいいいぃーーー!!!

そして、私は今日、携帯を落としました・・・


2010年4月12日

神田陽司さん

今日はすっごい陽気でした。お花見日和でしたね。
ちょっと葉桜になってまして、私はこの頃が一番好きです。ピンクが濃くなるんですよね。
明日からはまた天気が崩れるそうで、散っちゃいますかねぇ・・・


さて、今回はモノがモノだけにですね、
「ちょっと講談をかじっておきなさい」
と横内からミッションが下ったわけですよ。

で、今回、お世話になります、講釈師の神田陽司さんです。
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私にとっては講談の先生ですね。
後ろのカレンダーがステキです。

実はこの方とはですね、私たちほんとうに縁が深いのです。
まだ、善人会議が初期の頃です。20年は前ですか。当時、「シティーロード」というエンターテイメントの情報雑誌がありまして、「ぴあ」なんかと覇権を争っていたわけです。なんと、そこの編集部にいらっしゃったわけですね。副編集長とかでした。当時はほんとうにお世話になりました。
それが、ある日突然、編集部を辞められて、講談の世界に飛び込んでしまわれたのです。
そして、今は押しも押されぬ人気講釈師なわけです。

先生曰く、
「講談とは、面白いお話をすっごく面白く話す話術です」
とおっしゃられておりました。
・・・ほんとうはもう少し難しい言葉だったのですが・・・ 私はこう理解しました! にはははははは。

でもですね、ほんとうに先生のお話はすっごく面白く、感心させられるのです。
講談の歴史っての諸説あるみたいですが、先生はラスコーの洞窟の壁画を描いた人たちはすでに講談をやっていただろうとおっしゃってましたね。
「オラが狩りに行ったらよう、こんなでっけーベコさ出てきて、オラはそれをヤリでグサッと一突きにしただ・・・」
みたいな感じですね。フランス語でですね。
これもりっぱな講談だそうです。

とにかく、歴史から今の時事ネタから話しが盛り上がるだけ盛り上がって、その後、2時間、みっちりマンツーマンで稽古をつけていただきました。
もう・・・ クタクタに疲れ果てました。
でも、あっという間の2時間でした。
私が稽古をつけていただいたのは、?寺坂の口上?と言いまして、ちょうど赤穂浪士の討ち入りの場面です。ほんとうは20年以上修行を積んだ方でなければやらないそうです。
かなり・・・ あううぅぅぅぅ・・・ でした。
まだ、稽古は続きます。とにかくがんばります。

ま、この稽古の成果がですね、今回の舞台でどう現れるのかは、ちょっとネタバレ過ぎなので秘密です。
・・・って言いますか、よくわかっていなかったりします。にははははははは。
請うご期待です!

張り扇子と言います。
パパン、パン、パンと叩くやつですね。
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これは売ってません。各々の手作りだそうです。
竹を芯にして、和紙を巻いているのですね。
この和紙も「西ノ内」という和紙でなければならないそうです。
日本橋の「はいばら」というお店でこの和紙は買えるそうです。ステキなHPです。一度伺ってみようかと思っております。
先生のお手製の張り扇子を一ついただきました。
大切に使わせていただきます。
そして、お忙しい中、ほんとうにどうもありがとうございました。


今日から一般の前売りも始まりました。
チケットの売れ行きはおかげさまでかなり好調のようです。
初日(ミナクルステージ)と楽日はもうほとんど完売らしいです。
ほんとうにありがとうございます!
ぜひぜひ、お見逃しの無いようよろしくお願いします。

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2010年4月 6日

野辺山駅

どうも・・・ 更新のペースがよくないです・・・ にはははははははは
申し訳ありません。
ちょっとサボり癖がついてしまいました。

バタバタはしていたのですが・・・
いや、どうもですね・・・ 淡々とした日常なのです。
なんか・・・ ボヤーっとした毎日なのですね。

桜が満開! とか言われても、天気がパッとしませんしねぇ・・・

プロ野球開幕! ってのもあったのですが、これも・・・ どうもですね・・・・
我が巨人軍がダーッ! と開幕ダッシュしてくれていれば
「よっしゃ! エエどー! GW開けには優勝決定だー!」
とか書きたかったんですけどね、そういう調子ではないわけです。
かと言って、開幕から連敗オンリー真っ黒星の真っ黒けっけってんなら
「あううぅぅぅぅ・・・」
と書けたんですけどね、そこまででもないわけですよ・・・
なんか、書きにくいわけです。
でも、気がついたら首位ってのもやっぱりすごいですけどね。うははははははは!


ってなわけで、神崎与五郎さんのことでもちょっとばかり。
HPやチラシにも書いてあると思いますが、この神崎さんと言う方は赤穂浪士、四十七士の一人なわけですね。
吉良邸へ討ち入りした一人なわけです。
この『東下り』というのは、神崎さんが赤穂、今の兵庫県ですね、から江戸へ向かう途中のお話です。

昔ですから、下るわけですね。今なら上るわけです。
「日本で一番高い所にある駅は?」
「東京駅 全ての列車が上り」
なんてなぞなぞがあります。にはははははは。
昔は京都が一番高い駅だったわけですよね? ま、どうでもいいですが。
標高で言うと、野辺山駅らしいです。八ヶ岳の近くですね。
そう言えば、駅舎が一番高いってのは名古屋駅だと聞いたことがあります。
どうでもいいことです・・・。

で、この『東下り』のエピソードは歌舞伎の忠臣蔵のお話に入っていないのですね。ぶっ通しで『仮名手本忠臣蔵』を全段観てもこのお話は確かに出てきません。

あの・・・ 私も横内から軽く聞いているだけで、全然詳しくはないので、間違っていたらごめんなさい。にははははは。

で、どんなエピソードかと言うと、江戸へ向かう途中のとある茶屋で丑五郎というやんちゃな奴にからまれてひどい目に遭うわけですよ、神崎さん。でも、ここで丑五郎をお手討ちなんかにしちゃって事が大きくなるとマズイわけですね、討ち入りという大事がありますから。
だもんで、神崎さんはグーっと堪えると言う・・・ まあ、そんなお話なわけです。

私の稚拙な文章でこれだけ聞くと、
「・・・・・・なんじゃらほい?」
ってな感じかとは思うのですが、これがなかなか面白い人情噺になっているのですね。
そこにあの横内マジックが加わって、もっともっとスンバラになる予定なわけです。
ほんとうに請うご期待です!

それで、メールでですね
「歌舞伎は初めてなのですが、大丈夫でしょうか?」
みたいな質問をけっこう受けてます。
大丈夫です! 今回も普通のお芝居です!
歌舞伎っぽい事も多少するかもしれませんが、笑いあり涙ありのいつもの扉座の芝居です。
すっごいいい加減に『東下り』の事を書きましたが、こんな予備知識が無くても十分楽しめます。
ぜひぜひ、いらしてください。

もう、ご案内メールも送らせていただきました。予約もかなりいただいております。ありがとうございます。
ただ、けっこう帰って来ちゃうのですね。
メアドを変更されたりして、まだ、ご案内メールが届いてらっしゃらない方、どうぞメールフォームの方からメールしてくださいまし。
もちろん、初めての方も大歓迎です。チケットを取らせていただきます。
よろしくお願いします。
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それでですね、どうも、私は講談ってやつを習わなくてはいけないらしいです。
次回はその様子など。
なんか今回はほんとにむりくりな更新で申し訳ありません・・・。


最後に、木村拓也コーチの一日も早いご回復、心よりお祈り申し上げます。