なみだ目王子

昨日、久々にBKKの会合がありました。
メンバーの一人である鈴木聡さんが作・演出の「魔法の万年筆」をみんなで観劇した後、集まったわけです。
BKKとは以前もココ辺りに紹介しましたが、BK(大阪NHK)で朝の連ドラの脚本を書かれた方たちで結成された、ものすごい秘密結社なわけです。
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改めて紹介しますと、左から大森寿美男さん、大森美香さん、もぼ、マキノさん、鈴木聡さんです。
そうです、大森寿美男さんは「風林火山」の脚本でもあります。

今回で4回目の集まりなわけですが、実はここで、ぜひ一人の方を新メンバーに迎えたかったのです。
「芋たこなんきん」の脚本を書かれた長川千佳子さんです。メンバー全員、「芋たこなんきん」の大ファンだったわけです。しかし、誰もつてが無く、事務方のもぼがいろいろ手を尽くしたようですが、無理だったのです。以前、誰かから
「友人の友人の友人を3,4回たどれば世界中の誰とでも知り合える」
みたいな事を聞いたのですが、なかなかそううまくはいかないみたいです。なんでも、もぼは最後には正攻法と言いますか、長川さんの事務所を通して連絡を取ろうとしたらしいのですが、怪しまれただけで終わったそうです。
次回は何とか連絡が取れればと思っています。
あ、もしお知り合いの方とかいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします!
誰が読んでいてくださるかわかりませんからね、とりあえずです。

会合の方ですが、話しは大変盛り上がり、それはそれは愉快な会合でした。
とにかくこれだけすっごい方たちが集まっているわけです。これからの演劇界、映画界、TV界が今ここで決められていると言っても過言ではありません!・・・・・・ウソです。
ええ・・・、今回の一番の決定事項はですね、今、世間では「王子」が流行っているようです。「ハンカチ王子」とか「はにかみ王子」とかですね。これは身内にも誰かぜひ「王子」が欲しいと言う事になったわけです。
で、M.O.P.のマー君こと木下政治を「なみだ目王子」と呼ぶ事に決定いたしました。何でもマキノさんが言うには
「木下はなみだ目になってる時が一番光ってんねん!」
との事です。
みなさん、これから木下君のことは「なみだ目王子」でよろしくお願いいたします。

で、あの、何で私ごときがここに参加しているのか不思議に思われる方も多いかと思います。私自身、不思議なわけです。「場違い!」ってのがピッタリなのですが、ほんとに誘っていただいて感謝です。